名古屋の女子プロ団体・デラべっぴんプロレス旗揚げと、パピヨン朱美のドリームズ・カム・トゥルー 2017/4/25

本旗揚げ戦を終え感動を分かち合う4選手。左よりシゲコ・デラックス、パピヨン朱美、夏すみれ、美月。画像はこの日、シゲコの付き添いで東京から駆けつけ、またたく間にデラべっぴんにハマったというDDT・入江茂弘選手のツィッターより

4月15日、スポルティーバアリーナにて名古屋初(たぶん)の女子プロレス団体が旗揚げしました。パピヨン朱美率いるデラべっぴんプロレスです。

思い起こすと昨年2月にパピヨンのトークイベントを開催し、その時点で「年内になんとか旗揚げしたいんですけど、お金の問題が…」と現実的な話をしつつも夢達成に向けてつぶらな瞳を必要以上にキラキラさせていたのを見ているだけに、感慨深いです。ここに来るまで、人知れず必要以上の苦労をしたことでしょう。

1年前のバックナンバーを閲覧いただければ、パピヨンとデラべっぴんについては何もそこまでというほどに詳しく本人の口から語られているので、そちらをご参照していただければわかると思われますがじつはこの団体、2013年6月にプレ旗揚げ戦をおこなっております。ただその後、パピヨンが海外遠征をしたり保証書へ気軽にサインをしたため借金を背負うことになったりとなかなか本旗揚げをできぬまま時間だけが過ぎていました。

プレ旗揚げ戦はスポルティーバ・エンターテイメントの大会中に1試合組まれた形だったため(華名=現WWE/NXTスーパースター・ASUKAとのシングルマッチ)、もっと選手を招へいし単独興行としてスタートさせたいというのがパピヨンの強い思いでした。そうなるとなかなかスケジュールが合わず、当初はあこがれの存在である豊田真奈美との一騎打ちや昭和の全日本女子プロレスよろしくミゼットプロレスなど全部で5、6試合を想定していながら最終的にはタッグマッチ1試合と、団体の旗揚げ戦としては異例のワンマッチ興行で決行することを決めたのです。

それでも旗揚げ戦は旗揚げ戦。3年9カ月前にプレ興行をやっているため、大会名は「Restart」と銘打たれました。カードはパピヨン&シゲコ・デラックスvs夏すみれ&美月。怪物系女子として東京でたまに出没するシゲコの存在を1年前のトークイベントでパピヨンに紹介したのですが、それを忘れていなかったようで嬉しくなりました。

また、プロレスリングWAVEの主力選手でもある夏すみれは愛知県岩倉出身とあり、こちらもその時点で出したいと候補にあげていました。そして美月は県内のローカルプロレス団体・豊田おいでんプロレス☆勇気で、2014年8月にデビュー。マスコットガールを務めていましたが、練習生となりプロレスラーを目指したのです。

豊田おいでんプロレス☆勇気は「街を元気に!」を合言葉に2011年8月、旗揚げしました。豊田市を中心とした三河地区でプロレス・格闘技イベントをおこない青少年育成、地域交流、街の活性化を進め、2013年7月に「豊田プロレス☆勇気」へ改称。

タイガーピンク2号のリングネームでデビュー後、美月選手も空手をバックボーンとしたハイキックや回し蹴りで人気を博すようになりました。現在は薬学部の大学生で、来年の国家試験受験に向けて勉学に励みながらプロレスのリングへ上がっています。

さて、ここからは当日観戦し“歴史の証人”の一人となったたこ焼きマシンさんの証言を踏まえてリポートいたします。大会は旗揚げ戦らしく4人による全選手入場式よりスタート。心なしか、パピヨンの瞳も潤んでいるようです。

その直後、いよいよメインイベントへ。昭和の“ゼンジョ”から多大なる影響を受けたパピヨンだけに、日本の国民の中にある最大公約数的女子プロを信条としています。他団体に出場するさいはそのカラーに合わせる場合もありますが、ここは自分のリング。思う存分、理想とする女子プロレスを体現できます。

立ち上がりから女子プロならではのスピーディーで軽快な動きを見せるパピヨン。そして豊田真奈美といえばブリッジの美しさ。フォールを抜け出すパピヨンのそれを見れば伊達や酔狂であこがれているわけではないことがわかるだろう(画像提供:たこ焼きマシン.com。以下同)

「途中、パピヨン選手が『バイソン木村!』と叫んでチョップを放ったり、井上京子選手のダンシングツリー(ダンスをいながらかけるリバース・インディアンデスロック)を出したり『ダイナマイト・関西!』と予告つきでその得意技であるスプラッシュマウンテンを狙ったりと、90年代女子プロレスのオマージュが多く見られました」(たこ・談)

関西のスプラッシュマウンテンに豊田のジャパニーズオーシャン・クイーンビーボムと、まさに一人女子プロ対抗戦状態と化したパピヨン

その一方、夏の顔面に水を噴きかけてメイクを落とそうとするしたたかさも発揮。終盤には豊田真奈美の得意技であるジャパニーズオーシャン・クイーンビーボムを決め、返す刀で代名詞的フィニッシュホールドのジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスまで狙ったパピヨンでしたが、これはディフェンスされてしまいます。

水を噴きかけ夏のメイクを落とそうとするパピヨン。人生の荒波を乗り越えてきただけにそのやり口はけっこうエゲツない。終盤には日本海式竜巻固めを狙ったが…

中盤、攻め込まれた夏をシゲコがビーストボンバー、パッケージ・パイルドライバーといった女子プロレスラーとは思えぬ荒技で好フォローしたのも光りました。最後は夏が電光石火の丸め込み技・トゥビーコンティニュードでパピヨンを押さえ3カウント奪取。28分3秒と、30分に及ばんとする激闘を制します。

東京と豊田の女子プロレスラーによる連係も。最後は夏がパピヨンを巧みに丸め込み30分に及ばんとする熱戦を制した

敗れはしたものの、宿願だったデラべっぴんの旗揚げ戦を実現させたパピヨンは早くも次回大会の開催をブチあげたばかりか「この4人で頑張りま〜す!」と3人の意向も確認することなく勝手に宣言。そして最後は「デラ・デラ・デラ・デラ・デラべっぴん!」という聞き慣れぬ決めゼリフで締めました。

「ワンマッチ興行でしたが試合時間が28分と長めだったことと、パピヨン朱美選手は90年代女子プロ、シゲコ選手は容赦のないパワー殺法、夏選手はWAVEらしい現代の明るい女子プロ、美月選手はキャリアがもっとも短いながら必死に食らいついてとそれぞれが持ち味を出していたので、物足りなさはまったくありませんでした。シゲコ選手の攻撃が特にハードでしたがその分、夏選手の受けのすごさと頑丈さが際立っていました。

ハードにもほどがあるシゲコの剛腕・ビーストボンバーと、女子ではほとんど使い手がいないパッケージ・パイルドライバー。いずれも付き添いでやってきた入江の得意技でもある

美月選手は経験がまだ乏しいため、正直なところ攻めも受けもつたなさが目立つ場面が多々ありましたが、それを補えるほどの蹴りと、応援したくなる華を持っているので、経験を積めればスター選手になる可能性は十分あると思います。キックのキレが素晴らしく、特にハイキックには客席からどよめきが起こっていました。興行としては今回がよすぎたので次回が大変だと思いますが、パピヨン朱美選手の技量と、美月選手の頑張りだけでも十分に楽しめる興行になると思います」(たこ・談)

そのキャリアを思えば大健闘を見せたと言える美月。今後の名古屋における女子プロ期待の存在だ

バックステージに戻ったあと、パピヨンは感極まり涙が止まらなかったそうです。某元議員ばりの号泣っぷりには定評があるだけに、鶴舞の夜にこだましたことでしょう。そんな大成功に終わったデラべっぴん旗揚げ戦ですが、唯一の心残りは豊田選手を呼べなかったことと思われます。

でも、女子プロレスの神様は粋なはからいをしてくれました。じつは旗揚げ戦の4日前、東京の団体・ガッツワールド新木場1stRING大会に参戦したパピヨンへ朗報が訪れたのです。

その日の対戦相手・ドレイク森松がパピヨンの思いを汲み、ガッツワールド5・5後楽園ホール大会で豊田真奈美と対戦できるカードを用意すると約束。後日、正式に「ガツ女イズ夢☆爆発!」というタイトルで豊田真奈美&ミクロ&日向小陽vsドレイク森松&パピヨン朱美&神田愛実の6人タッグマッチが発表されました。

ガツ女イズ夢☆爆発!とは、1993年4月2日に横浜アリーナにて開催された女子プロ対抗戦の大会名「全女イズ夢☆爆発!」をオマージュしたもの。メインの途中で24時を超えた伝説の興行であり、その瞬間にリングへいたのが誰であろう豊田選手でした。

その豊田選手は3月に引退を表明。11月3日、横浜大さん橋ホールで開催するデビュー30周年記念大会をラストマッチにすると記者会見で発表しました。このニュースを目にしたパピヨンも「そ、そんなぁ。まだたどり着いてないのに引退だなんて」と、絵文字つきでツイート。一度はとても落胆しましたが、引退ロードの中でついに初遭遇を果たすこととなったのです。

思えば、女子でありながら工業高校を中退し手に職をつけようと左官工となって働いていたパピヨンは『ラスタとんねるず』で泥レスをやっていた豊田選手をたまたまテレビで見て「私もプロレスラーになろう!」と人生を変えられました。そのあこがれの相手と本当にリング上で向かい合い、そして闘えるのですからこれを大河ドラマと言わずしてどう表すればいいのか。

こんな小説のようなストーリーは、豊田選手を題材とした女子プロ漫画『燃える!!女子プロレス』作者であり『アオイホノオ』や『逆境ナイン』等で激アツなドラマを生み出している島本和彦先生でも描けないのではというのが街の声。いつしかパピヨンの物語も大学時代からのライバル・庵野秀明に勝つべく『シン・パピヨン』のタイトルで漫画化してほしいところです。

旗揚げ戦にはタッチの差で間に合いませんでしたが、豊田真奈美正統継承者を自認するパピヨンにとって5・5後楽園の試合はその後のデラべっぴんの方向性にも大きな影響を及ぼすのは確実。仮に豊田選手がパピヨンに対しなんらかの興味を持てば、それこそ引退まで残り半年の間に旗揚げ第2戦で一騎打ちが実現するかもしれません。

「14歳でこの業界に入って(トークイベントの時と年齢設定に誤差がある)三禁を守ってここまで来ました。でも豊田さんと当たったら三禁も破る覚悟です!」

ガッツワールド新木場大会のバックステージで、パピヨンはそう意気込みを口にしました。通常、女子プロにおける三禁とは禁酒・禁煙・禁男(恋愛)ですが、デラべっぴんは禁酒・禁煙・禁玉(パチンコ。つまりはギャンブル全体)となっています。

禁玉を破るというのも、声に出して言うとなかなかのインパクトがあるだけにパピヨンの覚悟は皆さんにも伝わったと思われます。いずれにせよ、こうなったらプレから本旗揚げ戦のように4年近くもブランクを空けるわけにはいきません。

あこがれの人物に残された時間…それを思えば、金だ時間だと理由をつけて先延ばしするのは豊田選手に対しても申し訳ない。パピヨンは、そういう考え方をする女の子です。

旗揚げ戦メイン後、日程も決まっていないのに先走って次回大会の開催を口にしたのも、そんな思いがあったからではないでしょうか。ゴールデンウィーク中だけに、名古屋からも日帰りでいくことが可能です。当日はパピヨンのほかにも小仲=ペールワンをはじめとする名古屋で活動する選手たちも多数出場します。

一人の少女のドリームズ・カム・トゥルーをその目に焼きつけるべく、ガッツを出してガッツワールド後楽園大会に足を運んでいただきたく思います。そこに名古屋の女子プロレスの未来が見えるかもしれません(見えないかもしれません)。

本旗揚げ戦を成功に終わらせ、あこがれの豊田戦へと臨むパピヨン。よっしゃいくぞーっ!

「ガッツワールド後楽園ホール大会〜みんなで行こう!後楽園2017!!〜」
★5月5日(金=祝)東京・後楽園ホール(12:00)
▼GWC認定シングル選手権試合(60分1本勝負)
[王者]マスクド・ミステリーvsダイスケ[挑戦者]
※第11代王者4度目の防衛戦
▼悪魔道雄CHANvsトンパチマシンガンズ(60分1本勝負)
ガッツ石島&影山道雄&CHANGOvs折原昌夫&アミーゴ鈴木&梁和平
※悪魔道雄CHAN負けたが場合はCHANGOがトンパチマシンガンズ入りとなる
▼後楽園超旋風〜ガツ女イズ夢☆爆発!(60分1本勝負)
豊田真奈美&ミクロ&日向小陽vsドレイク森松&パピヨン朱美&神田愛実
▼ハッとしてgoodvs同期コンビ(45分1本勝負)
新井健一郎&バッファローvs黒田哲広&gosaku
▼IWA熱波軍vs名古屋連合軍(30分1本勝負)
松田慶三&YUJI KITO&くいしんぼう仮面vs高井憲吾&石田慎也&小仲=ペールワン
▼YOUNG TAG WAR(30分1本勝負)
大谷譲二&阿部史典vsTORU&竹田光珠
▼特別試合(60分1本勝負)
宮本裕向vsディック東郷
※赤字は名古屋で活動するプロレスラー
〔チケット料金〕スーパーシート(最前列)7000円(完売)、特別リングサイド5000円、指定A5000円、指定B4000円、自由席2000円、バルコニー3000円(数量限定)※全席種当日券は500円増し
〔発売場所〕ガッツワールド事務局(メール予約 info@guts-world.com)※5月4日(木)まで受付、後楽園ホール、イープラス※自由席のみ取り扱い
〔問い合わせ〕ガッツワールド事務局 info@guts-world.com

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プロフィール

19

プロレス編集記者

1988〜2009年の21年間、ベースボール・マガジン社発行『週刊プロレス』に在籍し編集次長及び同誌携帯サイト『週刊プロレスmobile』編集長を務める。

退社後はフリー編集ライターとしてプロレスに限らず音楽、演劇、映画などで執筆。

CS放送FIGHTING TV SAMURAI、GAORA SPORTSでプロレス中継の解説を務めるほか、ニコニコ動画「ニコニコプロレスチャンネル」では選手へのインタビュアーやニュース情報番組のMC、試合中継の実況コメンタリーとして週3〜6回出演。

執筆に加えより広い層にプロレスの魅力を伝えるべく講義やイベントを開催、出演するなど活動中。

名古屋のプロレス団体・スポルティーバエンターテイメントが主催する「愛プロレス博」で場内解説を務め、栄中日文化センター「文化系プロレス講座」の講師として、プロレスを文化的にとらえた楽しみ方をレクチャーするなど、名古屋のプロレスシーンに関しても造詣が深い。

また、東京・読売日本テレビ文化センター「鈴木健.txtの体感文法講座」では後進の指導にも当たっている。

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