朝鮮半島の誇り、「高麗青磁」〜その4〜 2017/9/2

「日本人」ってプライベートな事、自分からあまり言わないけど・・・どうしようかなぁ・・・ウ〜ン、言っちゃおうかな〜皆さんのこと、信頼してるから「公」にしちゃおうかな〜。

留学時代のある日、留学生を対象とする「日本語」授業担当の先生(男)が突然、

≪皆さんはどんな人と結婚したい?≫

と、聞いてきたの

国籍問わず、殆どの留学生が意外に、

≪心の優しい人≫

と答えたわけ。

≪それ、本音かよ〜≫

≪男性 → 女の子の外見、女性 → 男性の経済力「重視」じゃなかったっけ?!≫

と、疑念を抱く「朴」は一番最後に訊かれ、

≪頭の切れる人!!≫

と「本音」言っちゃったの。(*^-^)

続きを話せば長くなるのでこの辺で止めときます。

今は亡き「朴」の父ちゃん、「★中年倒産★」してから人生リセットするチャンスあったけど、目が飛び出るほどの大金を実の弟に貸して、返して貰えず、「★老後貧乏★」だったの。そんな「父ちゃん」が70才を過ぎるや、

≪うちのマンション築20年だから引っ越したいんだけど金がないぞ〜、金がないぞ〜≫

と、連呼。

ある日、「朴」が韓国で勤めていた頃の「ボス」から国際電話が入り、

≪君、日帰りでお見合いに来ないか。大邱の「○○大学」の教授だけと、大学経営者だった父親から大学を相続して現在は・・・・・・云々。≫

≪行きますとも。一泊二日で。≫

≪但し、離婚歴あるうえに子供が一人いる。≫

微妙なタイミングで「朴の姉」が電話の会話内容を聞いてた。

姉:あなた、本当に行く気?????

朴:天から二物与えられた人にはなかなか巡り合えない。「インテリジェンス(intelligence)☆知性」か、「ウェルス(wealth)☆富」か、軽いジレンマあったけど「兼備」してるって。

朴:もう歳だから、バツイチ子ありでも「妥協婚」しなくちゃ。

姉:あらまあ、どうしたの??お天道様が西から昇るわよ!!

姉:親孝行の「★沈清★」は父親の為に船首から「★青い海★」に身を投げたけど、あなたはそこまではしなくても良いから、理想のタイプじゃなくても今度こそ「玉の輿」して親孝行しなさいな。

船首から海に身を投げる「沈清」。「南京商人」は「海神」の激怒を鎮める為、純潔な処女を「生け贄」として「海神」に捧げる。 画像出典:デザイン・タソ

場面が変わり、韓国最高級ホテルのレストランで子牛のステーキを食べ終わった「朴の父ちゃん+ボス」は先にその場を去り、「朴+男性」はホテル内の喫茶店へ移動。(韓国では一般的に「食事代+お茶代」は割り勘ではなく、男性持ち〜(*^-^)ニコ)続きはまたいつか。

「忠」をテーマとした『勧進帳』『忠臣蔵』は日本を代表する歌舞伎演目。日本とは異なり、韓国を代表する三代古典小説は「親孝行」を奨励する役目を果たしてる『沈清伝』、貞操を守り「列女」の鑑となった『春香伝』、貧乏な善人には財宝が、金持ちの悪人には罰が下る「勧善懲悪」テーマの『興夫伝』。韓・日、同じく儒教文化圏だったのに求められる「徳目」や人気テーマ違いますわ。

『沈清伝(孝女沈清)』の荒筋

≪15才の「심청(シムチョン)☆沈清」は、幼くして母を失い、目の見えない父「심(シム)沈さん」が乳をもらい歩きして育てられた。だから、沈清はとても親孝行な娘。

貧乏暮らしの「沈さん」は、仏様に「米300石」を供養すれば目が開くと聞き、お坊さんに供養米を納める約束をしてしまう。ある船乗りが「水神(竜王)」に捧げる娘を求めてるという噂を聞いた「(沈)清」は、供養米300石を調達するため、船乗りに身を売ることにする。「임당수(イムダンス)印塘水」は、海が酷く荒れて船乗りたちがずっと前から船路が平穏であるようにと、毎年お供えを捧げて祭事を行っていた所。「清」はここでドブンと飛び込み「生け贄」となる。

暫くして「清」が達したのは「竜宮」。「清」の孝行に感動した「竜王」は、彼女を「蓮の花」に乗せ、再び世に送り返す。その頃、中国へ出かけていた使者の船が帰り道に不思議な「蓮の花」を見つけ、王様に捧げる。王様は蓮の花から現れた可愛らしい娘を王妃に迎えた。「王妃(清)」は、父に会いたくて、国中の目の不自由な人々を呼び集め、宴会を催す。米を供養しても眼が治らなかった「沈さん」も宴会にやって来る。<お父さん、私「清」なのよ。>という声に「沈さん」は<えっ、私の娘「清」だと?よし、見てみよう>と、再会の嬉しさのあまりに、眼が開いた。≫ (「朴」の抜粋和訳)

『심청전(シムチョンジョン)沈清伝』は、朝鮮半島に古くから口承する説話を1729年頃「版本」にした、作者・作品年代不明の古典小説。「リライト(rewrite)☆書き換え」された、ストーリーがやや異なる130余版が伝わる。『沈清伝』の時間的・空間的背景は、3世紀前後の ※)「마한(マハン)馬韓」の南に位置するとある村だの、「沈清」の出生地は現在の北朝鮮領域の「黄海道」にあり、「沈清」が身を投げ生き返った「印塘水」は、黄海道の西海域だの、「宋代」の中国揚子江辺りだの「諸説」あり。 ※)「마한(マハン)馬韓」は後に「★百済★」の地になる。

「朴」ってモノ忘れの達人!!なのに、読書記録をとらない怠け者。本を読み、心に残った文章は記録し、ページ番号・タイトル・著者名などを書き、「読書カード」作るのがとにかく面倒。いいえ、いいえ、こんな下らない内容、引用する事あるまいと軽んじて、いえ、いえ、そんな訳でもなく、「朴」の考えてることや気持ち「文字化」して人に伝えることは一生しまいと思い…

ところでさあ〜、人生計画通りにいかず、「達人に訊け」の「ブログ」書くようになってからは、目を通した本の頭の奥に残る文脈は何とか思い出し、うろ覚えで書いたりするけど、引用文や抜粋を正確に記入しようと思うと「朴」の本棚ひっくり返して「原文」探すのに一苦労。

どこに書いてあったのかはとっくに忘れてしまったけど、韓国の某大学の『沈清伝』研究チームの教授曰く、「沈清」は1700年ほど前、朝鮮半島「★西南地域★」である、現在の「全羅南道・谷城郡」に当たる地域に実存した人物で「印塘水」は、朝鮮半島「★西南海域★」である現在の全羅北道・扶安郡・蝟島面「위도(ウィド)蝟島」に付属する「臨水島」。ここは水の流れが速く度々深い霧が立ち込める高難度海域。「清」は朝鮮半島から「鉄」を輸入する「(南中国の)南京商人」に買われ、中国「浙江省」の「領主(君主)」の妻になった少女だとか?!

幸いに、「全羅南道・谷城郡」&「全羅北道・臨水島」説は、韓国の公共放送局「KBS」で取り上げられ、『歴史スペシャル』−「孝女沈清は実存人物だったのか。」というタイトルで放送された資料が残ってましたよ〜ん。(2000年4月放送)

「全羅南道・谷城郡」位置図。「沈清」は1700年ほど前、現在の「谷城郡」に当たる地域に実存した人物であるとの説あり。 画像出典:Google マップ

3世紀前後、「鉄資源」が豊富であった「谷城郡」一帯と中国間に活発な人的往来や文物交流が盛んであった事は歴史的な事実。高麗時代の「古書」は、朝鮮半島の「西南海域」に位置する ※)「邊(辺)山」地域の人々と中国「浙江省」の人々の風習は不思議なほど似ていると伝える。 ※)「蝟島」に入る航着場があり、「蝟島」からの最短距離に位置する陸(半島)。

尚、「谷城郡」から遠くない「松廣寺」所蔵の『觀音寺蹟記』(寺院創建の起源・沿革や由来を記した縁紀説話)に3世紀前後「中国」に嫁いだ「沈清」らしき少女にまつわる「実話系」の記述が見られ、恐らくこの説話が『沈清伝』の源流ではないかと・・・

番組制作陣は中国見地取材を通じて「浙江省」には「沈」という名字の集成村が存在し、この「沈一族」が古代海上勢力として活躍した事が確認できたと伝える。

「沈清」の古里がどこであろうが、『沈清伝』の元祖っぽい話が全国に複数存在することから、当時の両国間において「沈清」と同じケースの「人身売買」は少なくなかったはずだと「朴」は感知する。

朝鮮半島における「★製鉄★」歴史は、「北朝鮮」の考古学界と「韓国」の考古学界との見解が異なり、韓国の考古学界においても学者によって主張がまちまち。さらに、新たな遺物の発見により、その年代がゴロゴロと変わるので不変たるデータではないが、紀元前1世紀頃には既に中国の製鉄技術が朝鮮半島の北方地域「고구려(コグリョ)高句麗」に伝わっており、朝鮮半島「西南地域」に位置した「백제(ペクチェ)百済」では4世紀に入り、豊富に産出する鉄鋼石を原料にして「製鉄」を行っていたとの考古学界の発表あり。

この頃、朝鮮半島の「百済」と日本列島の「倭(大和)国」は密接な関係にあった友好国で、「百済」から大量の鉄器や製鉄技術者が海を越え、倭国へ渡ってきたと推察されてる。

『古事記』は神代から推古天皇まで、『日本書紀』は神代から持統天皇までの様々な出来事を扱ってる日本最古の史書。『日本書紀』や『古事記』に登場する少女喰い「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」は、「水神(龍王)」と解釈する学者もいて、「須佐之男命」が「八岐大蛇」を退治する際、シッポから「剣」が出てきたことから「八岐大蛇」=「剣」であり、「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治」の話は鉄で剣を作る「製鉄神話」であるとの見方もあると、「朴」の留学時代の「古代文学」先生は言ってた。

ところでさ、≪「剣(鉄)」+「大蛇(竜王)」+「少女(生け贄)」≫を「モチーフ(motif)☆構成要素」とした「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治」神話の世界と「鉄鋼石」の重要産地であった朝鮮半島「西南地域(百済)」起源説の『沈清伝』とは何の関わりのない、単なる偶然の一致が溢れる説話の世界かな??

版図が最大に達した476年頃の「高句麗」そして、「百済」と周辺諸国。 画像出典:ウィキペディア

「鉄」の話はさて置き、再び「青磁」の話へ。

朝鮮半島「西南海域」には、水面下に隠れてる「暗礁」が多く、川のように水の流れが速いうえに、渦巻きが定期的に発生したり、突風が起こり高波が押し寄せたりする難航路があるらしい。

1993年10月、突風と高波により、韓国「西フェリー」が沈没し、292名の死亡者が出たのは「西南海域」の「臨水島」近海。2014年に韓国フェリー「세월호(セウォルホ)世越号」の転覆沈没事故が起き、「死亡者299名+失踪者5名」が出て、隣国のマスコミを騒ぎ立たせたのは「臨水島」から遠くない「全羅南道・珍島郡・観梅島」沖。但し、「世越号」の事故原因は「天災」ではなく、「人災」。

2007年にアジア初の ※)「スローシティ(Slow City)」に指定され、2012年には韓国観光公社選定の「韓国人必見観光スポット」2位に選ばれた「全羅南道・新安群・曾島面」に属す「曾(曽)島」は「★宝島★」。 ※)チョ−簡単に言えば、目まぐるしく変化する大都市の反対概念で、のんびり生きていける自然溢れるエリアの意だよ〜ん。

1975年に「증도(チュンド)曾島」付近の沖合で漁師の漁網に偶々「陶磁器6点」が引っ掛かったことで約650年前の海中に眠っていた「難破船」の存在が知られるようになった。

水深約20メートルの干潟地に埋もれていた中国「元」の「難破船」には中国の諸窯から製造された「宋・元」代の「青磁+白磁」が20,661点、「★高麗青磁★」が7点。それに、中国の銅銭「800万枚(重さ28t)」、その他に高級木材・金属製品・薬草・食物の種・・・・・・等々「合計24,000余点」の積み荷があった。「難破船」+「積み荷」は、約8年間に亘り陸に引き揚げられたとか。

新安海底の「難波船+積み荷」発掘40周年を迎え、陸に引き揚げされた遺物が2016年夏、「国立中央博物館」で特別展示された。 写真出典:YTN

「難破船=(仮称)新安船」は650年前の「タイムカプセル」そのもの。厖大な積み荷は「交易品」と考えられ,陶磁器に刻まれた銘や「元至治3年(1323年)」6月船積完了と記された「木牌(木簡)」(←今風で言うと送付状)などから、14世紀前半頃沈没したことが窺える。又、京都の「東福寺」・福岡の「筥崎八幡宮」との記載から南宋時代の都であった浙江省「慶元(現在の寧波)」を出発し、日本の「博多(福岡)」へ向う途中、朝鮮半島「(現在の)新安那・曾島面・防築里」海底に沈没したものと考えられると。

≪「元」の貿易船はなぜ「曾島」海底に沈んだの??≫

気象分野に詳しい人に訊きゃ、

「中国(慶元)→日本(博多)」直行便だったけど気象災害に遭って「曾島」付近まで流されたと思う。だって、陰暦6月〜7月は南で発生した台風が北の方へ進から土地勘のある当時の船乗りはこの時期には船を出さないのが常識だったもの。

と答えるかも。

いやいや、世の中には裏表があって交易品運送するついでに「サイドビジネス(副業)」やったに違いない。「インボイス(Invoice)☆税関提出用送付状」無き「密輸品」取引する為か、「沈清」のような可愛い「少女」中国へ「密入国」させ、国際結婚仲介する目的で、正規運航路線勝手に変更し、朝鮮半島に寄り道してたかも。そうじゃないと、たまたまルールを守らない航海士が乗船し、許容重量オーバーするほどの荷物船積し、飲酒運航してた可能性あり。

と、コメントするかも。税関や入国管理局、海上保安庁勤めの人ならね。

「高麗青磁」に興味ある「朴」に訊きゃ、

その憶測、もしかしてズレてるかも。「(仮称)新安船」の航路は、

「中国(慶元)→朝鮮(蝟島)→日本(博多)」。

青磁の本場「中国産」をウ〜ンと超える「ハイクラスの青磁」製作地は、全羅南道南西部に位置する「강진(カンジン)康津」。この地域は高麗時代の500余年間、最高級の品を造り出した青磁のメカ!!韓国全国には高麗青磁の窯が400余りあり、その中188窯が「康津」に存在し、韓国の「国宝」&「重要文化財級」青磁の80%以上が康津産。

『高麗史』『高麗図経』などの文献によると「蝟島」は、中国浙江省・福建省を往来する交易船が主に利用してた海路上の要衝地。「蝟島」に属し、交易船が通り抜けねばならぬ『沈清伝』ゆかりの海域「★説★」がある「臨水島」は海難事故多発海域。

名品ならばどうにか手に入れたいと思う「ブランド志向族」の要望に応えるため、目的地である日本に向かう途中、この高難度海域の船着場に奇港し、芸術的過ぎる「康津産青磁」を仕入れるつもりだったかも知れない。愛しい家族を養うため、命かけの難所を恐れず・・・・・・(約650年前の難波船犠牲者に合掌!!)

「白○」は「元」の「難波船」発見地点。「ピンク色」直線は、出発港「寧波(左側黒●)」と目的地「博多(右側黒●)」を結ぶ直行航路。 画像出典:国立中央博物館

(続く)

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韓国ソウル出身。韓国国会事務局退職後、1988年来日。大学で高等学校教諭1種免許(国語)取得。大学院で日本文化専攻。

名古屋市の官公庁などの翻訳・通訳人として活躍後、大学や名古屋市内の生涯学習センターなどで「コリア文化」に関する講座を担当。

現在は愛知大学、中京大学、中日文化センター、愛知大学オープンカレッジなどで韓国語講師をつとめる。

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