不思議なご縁の話、ある韓国人との出会い〜その1〜【前編】 2017/11/30

皆様にご紹介すべき「韓国文化」、山積みです。でも、今日は書くべきこと放ったらかしておいて「自分」の書きたいこと、自由気ままに書きます。とても不思議な出来事、体験しましたから。

今年の9月9日(土)から9月12日(火)まで3泊4日で一時帰国してました。ソウルではなく、地方に用事があり、出発日と戻り日は移動に費やされるので10日(日)と11日(月)2日間、走り回って用を済ませ、直ぐに戻ってくる「トンボ返り」。「朴」の一時帰国って殆どこんなパターンの繰り返しなので「グルメ・ショッピング」を楽しむどころか、ずーっと会いたいと思い続けてる人にも会えずじまいです。

「朴」の人生、なんとなく「★ドラマティック★」で、短くてハードスケジュールだったこの3泊4日の間、不思議な出来事ありました。今回から数回に亘り、その話を・・・・・・。

ソウルに位置する「大韓民国・国会議事堂」 写真出典:人文・建築家の建築話

話はウ〜ンと過去へ飛び、

ある年の初夏頃、「朴」が勤務してる事務所に「身長やや低め+ぽっちゃり体形+お肌ツルツル」の中年日本人(男)が訪ねてきた。(この人、日本人としては「朴」が最初に出会った人。)韓国の「ソウル」と日本の「○○市」間の「⇔(往復)」直行航空便が開設されるが、その「航空券の独占販売権」を取りたいとのこと。その詳細は忘れてしまったけど確か、日本のある人から「朴」の「ボス」のことを紹介してもらったと言ってた。

それから暫く経った秋のある日、この日本人はもう一度やって来た。その翌日「ボス」が、

≪昨日の日本人からの「モノ」だけど「君」にそっくりの品だから君に上げる。≫

と。

横10センチ、縦5センチ、奥行き2センチ程の大きさ。チョコレートのような暗い茶色にミルクがたっぷり入ったココア−色の配色で、同色カバー付きのチョー薄型・小型デジタル(?)っぽい「置き時計」。ウィスキーも1本持ってきたらしいが、それはた〜ぶ〜ん、「秘書官(男)」に上げたような感じ。だって、「ボス」お酒飲めないもの。物欲とは縁のない人だし。

「秘書官」の話によると「ボス」への「お礼」は「時計&ウィスキー」が全てだったっぽい。
今ならば小型のデジ(?)置き時計なんか溢れ溢れてるけど、あの時代に日本の「○○社」のあの時計って日本でも高級品だったに違いないと思うし、ウィスキーも空港の免税店で結構なものを買ってきたはず。(きっとね。)

でもさあ〜、当時の韓国事情や政界状況を踏まえた「朴」の個人的な感覚からすると「時計&ウィスキー」は、ボスへの「手土産」か、秘書室への「プレゼント」レベル。あの件の「口利きお礼」だとしたら日本の「△△社」の「車」の方が「ボス」向けにはピッタリ!!これは「朴」の私見〜(((^_^;)ゴメンネ。

ちなみに、日本語では、「ギフト」などに対する価値付けとして「粗品」「結構な品」という表現をするけど韓国語では、「小さな膳物」「大きな膳物」という表現をする。「선물(ソンムル)膳物」とは「贈物」の意で「小さな膳物=粗品」、「大きな膳物=結構な贈物」の意。

一般論として韓国人は大きなモノに価値を置き、大きなケーキよりは小さなダイヤモンド指輪が高価な贈り物であることは違いないけど、同額だったら「上等な小粒」よりは「粗末な超大粒」が喜ばれるといった感じ。

「朴」の「ボス」って当時の「与党議員」では最年少議員で「与党議員+野党議員」全体では二番目の若さだったけど、「知+徳」を兼備した「★清廉潔白★」タイプの人材として「国家最高責任者」に気に入られ、「国会議員」に任命された「選挙区」持ってない人物。※)
なので、見返りを期待し「依頼」を引き受ける歪んだ政治家とはウ〜ンと格が違う立派な人格者!!「あの件」はどちらかと言えば、た〜ぶ〜ん日本の紹介者の「面子」を考慮した上での・・・・・・かな?!

※)当時の「韓国の国会」と「日本の国会」とは「議会」構成制度がチョイ異なってたので説明しづらいけど、敢えて言えば日本の明治時代の「貴族院議員」またはイギリスの「上院議員」に相当する議員。「公選制」ではなく、「韓国最高責任者」の推薦により、議会で選出された、「選挙区」を持たない極超エリート。

選挙区持ってる国会議員の政治活動には莫大なお金がかかる。現在の韓国の国会事情はよく分からないけど当時は、国会議員の「給料(歳費)+諸手当」以外にソウルの「国会議員会館」に配置される「公設秘書」2名(秘書官1名+秘書1名)そして、「運転技師1名」この3名の給料は国から支給されてた。地元の「議員事務所」に秘書が何人いようがこの3名以外は私費で雇う。

「私設秘書」やスタッフなどの人件費以外に、有権者の冠婚葬祭の慶弔費の支出、地元の孤児園など恵まれない人達の為の福祉施設への寄付、敬老の日を始め、様々な地域イベント会場でばらまく粗品・景品の調達、バス貸し切って有権者向けの「国会議事堂」観光ツアーの提供・・・・・・等々・・・・・・。

国会議員の「(諸手当を含む)年収」、高過ぎると言われてるけど実状はどうかな??選挙区持っていようが持っていまいが、それとは無関係に、政治家にはとにかくお金の使い道が多過ぎる。よって、自分が属してる政党から支給される活動費補助金以外に、議員の職務権限が及ぶ財閥を始めとする諸企業からの支援金や政治献金などで出費をカバーするケースが少なくなかった。いや、出費をカバーすると言うよりは、「★社会に還元する★」と表現した方がより適切かも。

議員のもう一つの「収入(?)」と言えるのは口利きの「お礼」。国会議員には依頼が山ほど来る。選挙区の支持者・有権者等が地元やソウルの議員事務所に多種多様の依頼・陣情、そして、何かの相談事を持ち込むことは日常茶飯事。それを決して門前払いはできない。「アイロニカルな(ironical)☆皮肉な」事に、依頼件数が多く寄せられるほど、無理・難題を言われても答えてくれる議員ほど「良い議員」。「無理です。駄目です。出来ません。」と答える議員は「パワーのない議員」となってしまう。国会議員は「票」&「金」が喉から手が出るほど欲しい。なので、行政への口利きこそが「自分の出番」と張り切る議員もいた。

国会議員の支援者や有権者などから受けた要望を行政に伝えたり、議会で決めてもらったりするのも議員活動の一つ。従って、国会議員の直接的な職務権限または間接的な影響力の行事に基づく「口利き」は法律で禁止されてない。皆の為の利益なのか、個人の為の利益なのか、ちょいと微妙・曖昧性があっても相談事を議会で取り上げ質問をし、結果に繋がる答弁を引き出したり、行政に働きかけたりして解決して上げる。これが口利き不正・違法な問題となることもあり、金銭のやり取りが知られると不味いことになる場合もある。でも、発覚しない限りでは通常の議員活動。

地元の支援業者から寄せられる極めて個人的な要望を無下に断ると、尊敬されるのではなく、「使えない政治家」として判を押され、献金は途絶えてしまう。政治家は「お礼口利き」問題が明かされ表に出ると本気で「ヤバイ!!」でもでも、「票+金」が口利き依頼に支えられる一面もあるので口利き相談事の解決は「絶対のルール」。いいえ、いいえ、個人的な悩み事の口利き「ОK」。いえいえ、お礼口利きは「暗黙の了解」。口利きをし発生した「ヤミ(?)収入」を議員はいずれ何らかの形で「★社会に還元する★」。

最近、日本では透明性ある国政の実現に向け、かなり進んでるような感じ。でも、「朴」が来日する前、今から凡そ30〜40年前頃までは日本でも「政治とカネ」が絡んだスキャンダル珍しくなかったと聞いてるけど……「朴」の「ボス」にご迷惑になると案じ、わざわざ「粗品」を贈るほど気が利く日本人ならば「あの話」、密かに持ち込むこと自体、「ボス」に迷惑行為であることも認識してほしかったなあ〜。ところで、「身長やや低め+ぽっちゃり体形+お肌ツルツル」のあの人、航空券販売うまくいってるのかな??

話、チョイ変わり、今からそんなに遠くない平成時代の出来事。

「朴」の知り合い「某さん(日本人・弁護士)」が、あるお客さんから依頼された「ある件」は、日本の「○○省」の許可を得ないといけない事らしいが、審査がかなり厳しく、申請してから結果が出るまでなかなか時間がかかるらしい。であるからして、「某さん」に頼まれ、「朴」は「この件」の許可決定権を有する座に就いてる「○○省」の「××さん」を紹介した。2人はエリートだし、日本人同士だから事は順調に終わってるはずと思い、きれいさっぱり忘れた頃、ある場所で偶々「某さん」にばったり会ったら「某さん」曰く、

≪あの時、「××さん」にすっかりお世話になり、直に許可が下りたけど、「××さん」にご迷惑になると案じ、何のお礼もしてないので「朴さん」から宜しくお伝え下さい。≫

って。

「某さん」は「この件」の依頼人から数百万円の「成功報酬」を受け取ったらしいが、日本では下手に「お礼」をすると「××さん」が「斡旋利得罪」で処罰されるとのこと。それだけかと思いきや、仕事が忙しく「××さん」にお礼も言っていないとか、何とか。

適法な事をさせたとしても斡旋で金銭を授受すれば処罰されるという理屈のようだけど、適法であっても何かを有利にさせたり、早くさせたりするのもその対象となるんじゃなかったけ??「××さん」が処罰される事を案じ、お礼が出来ないほど気が利く人なら、「あの件」何とかして欲しいと密かに頼む事自体「××さんに」迷惑行為であること、分かって欲しかったなぁ〜(`へ´#) ムッキー

≪これってひょっとして、

「お為ごかしの親切」(表面は相手の利益を図ってるように見せ掛けて、その実は自分の利益を図ってること)

じゃないの?!≫

と、疑念を抱くとしたら「朴」ってへそ曲がり人間でしょうかね???

「××さん」は決して見返りを期待し、「あの件」引き受けたわけではなく・・・・・・理由はどうであれ、「朴」はムッとして、これだけ理不尽な人とは「同じ空気吸いたくない」と思ってたら、「某さん」が偶然の事故に遭い、この世を去ってしまったの。(⊙﹏⊙✿)止むを得ず、「朴」が「某さん」の代わりに・・・・・・後略。

ところでさ、韓国では不正に特別の計らいを頼むことを防止し、公正で透明な社会を作ることを目的とする「不正請託及び金品など収受の禁止に関する法律」が2016年9月28日から施行されてるけど、この法律を制定した国会議員は自らを例外にしたとか。(何と言うこと?!)

ご参考までに、

≪公職者等は、職務関連性の有無及び寄付、後援、贈与等その名目に関係なく、同一人から1回で100万ウォン(現在のレートで約10万円)または、会計年度毎に300万ウォンを超過する金品等(職務に関連する場合には、その代価性の有無を問わず、前記金額以下の金品等についても)を受け取り、要求し、又は約束してはならない(法第8条1項、2項)。≫

などの規制があるから韓国の公職者等に頼み事ある方、韓国の「空気」よ〜く読んでからね。

「ボス」が日本人から貰った「小型置き時計」に似た画像は見つからなかったので イメージ全然違う画像をアップしたよ〜。 写真出典:iTunes PrevieW

話を再び冒頭へ戻し、

「ボス」から日本製の「小型置き時計」を貰って間もない頃、「朴」は高速バスに乗りましたよ〜ん。指定された座席に座り、ハンドバックから時計を取り出し、取扱説明書を読もうとしたら日本語のみ。

≪おやおや、白いのは紙で黒いのは字じゃん。困ったわ〜≫
≪あ〜の〜、すいません。日本語、分かりますか?≫

と、言っちゃう??言っちゃう?ていうか、もう言った!

窓側に座わり、窓の外を眺めてた男性が通路側に座ってる「朴」の方を振り向く。(★この一目見た瞬間「朴」は「直感」を感じましたよ〜ん★)時計と説明書を男性に渡す「朴」。

男性:ウ〜ム、難しくて分かりませんね。ごめんなさい。
朴:分かる範囲で教えて頂くと助かります。
男性:アルファベット系言語なら少し出来ますが、日本語はあまり得意じゃないので・・・・・・
男性:ところで、可愛い時計ですね。

≪やっと気づいてくれたの?!≫

と、嬉しくて「朴」は調子に乗ってしまい、

朴:うちの「ボス」が日本人からプレゼントされたモノを私に回してくれたばっかりなんですよ〜ん。
男性:「ボス」と言いますと・・・・・・
朴:あ〜、うちの「ボス」は国会議員。

たわいもない言葉を交わしてるうちに高速バスは目的地のターミナルへ近づく。

「彼」が紙に自分の名前と電話番号を書き、「朴」に差し出し、

男性:また、お会いしたい方ですね。お名前は?

名前を聞かれた「朴」は迷わず、小さい声ではあったけど正確な発音で「朴★美★姫★」と、彼の耳もとでささやいて、

朴:「★初雪★」が降る日に「종로(チョンノ)鐘路」にある「○〇本屋さんの前で!!」こちらからお電話しますから。

とうとう、高速バスはターミナルに到着。2人がバスから降りたら運転手さん付きの車が彼を待っている。

男性:どちらへ行かれますか。目的地までお送りしますから。
朴:このターミナルの中にある喫茶店で人に会うことになってますわ。

名残惜しそうな表情で彼が手を差し出し、握手を求める。普段は上手に断る「朴」なのにこの男性には躊躇もせず・・・・・・。

日差しが暖かく感じられる秋晴れの日曜日、地方に行く際に乗り合わせた高速バスの隣席の人。背高のイケメンでもなく、タイプでもないけど聡明そうな・・・・・・あれは、神様が引き合わせてくれた運命の人であった事にも気づかず、「彼」が書いてくれた電話番号に連絡することもなく、いえいえ、おっちょこちょいで単細胞な「朴」は、高速バスターミナルで彼と背中を向けて歩いた途端、彼のことサッパリ綺麗に忘れてました。

「낙지(ナクチ)テナガダコ☆学名Octopus minor」 写真出典:OVERTHERE
料理名「산・낙지(サン・ナクチ)☆活きた・テナガダコ」 写真出典:まさにこれが韓国のイイダコ

話、チョイ逸れるけど、

とある日、国会副議長の秘書と名乗る「Yさん」から内線電話がかかってきて「ボス」にご挨拶に伺いたいので「アポイント」を取ってほしいと。約束日時に現われた「Yさん」は、外見からしても誰もが圧倒されるほどの「킹카(キンカ)」※)

※)「킹카(キンカ)」とは、王の絵柄が描かれたトランプの「king・card」から由来しており、ある集団で外見が最も優れた「長身長+イケメン」の男性を意味する造語。

それから数日後、「Yさん」からまた内線電話がかかってきて「朴」は「デート」申し込まれた。(*^-^)ニコ 早速、「ボス」に「Yさん」の個人情報を聞いてみたところ、国会副議長が「Yさん」の学業にかかる費用全てを負担して育て、自分の秘書としてスカウトした人材だとか。

≪なら、ま、いっか〜♪♬♪≫

「Yさん」の提案により、二人は「무교동(ムギョドン)武橋洞」にある「산・낙지(サン・ナクチ)☆活きた・テナガダコ」専門店へ行き、席に着いてから「Yさん」が「焼酎」&「サン・ナクチ」を頼む。ところでさ、料理運ばれてきた途端、「朴」はショック。

≪あらまあ〜これ、何??≫ (@_@)

お皿の上でぶつ切りにしたテナガダコの足が激しく踊っていて、お皿から元気良く逃げ出す足もいるわけ。「朴」は生まれてから初めての料理なんだけど、この胴体や踊る足をシンプルにそのまま「ゴマ油+塩」だれにつけ、食べるらしい。「Yさん」から何度も勧められ、一切れ口に入れたらゴマ油の香ばしさはあるものの、口の中で生きて動いていて吸盤の凄い吸引力で口にくっついてなかなか取れないの。ついでに、「朴」って麦畑、通るだけで酔っぱらう「無調法」。

この頃の「朴」は、年を取って随分と丸くなり、細かいことはあまり気にしない「★適当人間★」。名古屋の庶民的な街をブラブラしながら小店の「タコ焼き」「鯛焼き」「きなこ団子」買って食べるのも平気。でもね、あの時は気難しい年頃のうえに、母の実家のDNAを受け継いだのか、「ソフト潔癖症」。ウ〜ム、これ言っちゃってもいいかなぁ〜言っちゃお!!実は、若い頃の「朴」のあだ名「お姫様!(*^−^)」。分厚いから口を大きく開けて食べるハンバーガなんかは食べなかった「レディー」の頃、あんなお店に連れて行かれるなんて。(`ぺ’メ)フンッ

「サンナクチ」の話は程々にして、

副議長室には秘書が多数いるが、「Yさん」の役目はアメリカ・フランス・ドイツ(後は忘れたけど)ともかく、5カ国の新聞を読み、重要記事内容をまとめて韓国語に翻訳し、報告する事だとか。言わば、才能と知恵にたけた「キンカ」。「朴」には「★モッタイナイ★」過ぎる「Yさん」からの親愛感が不安。というか、何となく「朴」とは「波長」が合わない「Yさん」。その後、「Yさん」から数回

≪お元気ですか〜。≫

と、ご機嫌伺いの内線電話はかかってきたものの、こちらから連絡したり、交際することはなかった。

それから歳月は流れ、「ボス」からの情報によると「Yさん」は反政府運動の中心メンバーとして活動し、「情報部」に連れて行かれ、翼を折られ、二度と高い空を飛ぶことはできず、故郷へ帰り、地元の私立高校の社会科教員となり、凡人として生きてるとのこと。

地位も権力も虚しいだけですね。 (/_<)

(続 く)

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韓国語講師

韓国ソウル出身。韓国国会事務局退職後、1988年来日。大学で高等学校教諭1種免許(国語)取得。大学院で日本文化専攻。

名古屋市の官公庁などの翻訳・通訳人として活躍後、大学や名古屋市内の生涯学習センターなどで「コリア文化」に関する講座を担当。

現在は愛知大学、中京大学、中日文化センター、愛知大学オープンカレッジなどで韓国語講師をつとめる。

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