不思議なご縁の話、ある韓国人との出会い〜その1〜【中編】 2017/12/30

前回記事 不思議なご縁の話、ある韓国人との出会い〜その1〜【前編】

まだ文明の波が押し寄せていないアフリカの未開地域を開くため、イギリスの探検隊のヘリがある地域の空を飛んだ。バタバタバタバタと飛行中のヘリが出す煩い異音が静寂な大地に響き渡る。文明と接した事のない一帯のあらゆる動物は、初めて聴くこの恐怖の音に震え上がり、ヘリからより遠くへ一目散に逃げ出した。ところで〜、上空から見渡していた探検隊の目に丘を登ってくる物体が留まった。

≪Wow!!That was a lion.≫
≪うわ、それは「獅子」でした。≫

「奴」は、静かな大地を騒がせる正体不明の怪物は一体何??と気になりヘリに、より近付くため、丘をさらに高く高く登ってくる。

≪So,the lion is the king of beasts.≫
≪だから、「獅子」は百獣の王であります。≫

これは、「朴」が高校一年生の時、英語の先生が読み聞かせてくれた英文の概略。原文の詳細はとっくに忘れてしまったので「うろ覚え」。

「大物」の行動パターンって「小物」の行動パターンとチョイいいえ、全く違いますね!!

積雪日の「韓国・国会議事堂」光景。 写真撮影 : 韓国国会議員「千正培さん」

現在の「国会議員会館」は、ソウル「여의도(ヨイド)☆汝矣島」に位置する「国会議事堂」の敷地内にあります。ですが、「朴」が務めた頃は「国会議事堂」の正門前を南北へ(4車線だったかな??)道路が通っており、この道路を挟み「国会議事堂」と「国会議員会館」は向かい合ってました。いえ、より正確に説明しますと、国会議事堂の正門の真向かいではなく、正門からやや南側斜め道路沿いに建ってました。

向かい合ってるとは言えども「国会議事堂」の面積は「約10万坪(330,580u)」!!なので、「国会議員会館」から「国会議事堂」敷地内にある「国会事務局」までは徒歩10分程度の距離。国会に属してる人々の間では、「国会議事堂=本庁(本館)」、「国会議員会館=議員会館」という通称で呼ばれてました。ついでに、国会議員の「公設秘書(国家公務員特別職)」であった「朴」の勤務場所は「国会議員会館」。

深夜、降り積もったのか、当日の朝から降り出した雪が積もってたのか、ハッキリしてませんが周りは「銀世界」でした。

女秘書 : (ちょい傲慢な語調で)本庁の「××秘書室」ですが、只今「☆☆様」がご来庁され、≪「朴美姫さん」を呼び出しておくれ。≫とおっしゃってますが、こちらまで来ていただけますか?

朴 : (・・・・ハ〜ア〜・・・・)

一目見た瞬間、この人とは何かあるかも〜と直感した高速バスの隣席の人でした。

朴:(ちょい上品ぶった声で)はい、かしこまりました。

〜約1時間後〜

女秘書 : (よそ行きの声で)本庁の「××秘書室」ですが、「☆☆様」に変わります。

☆☆さん : 「ボス」が在室中で、忙しくて来られないみたいですね。

朴 : ・・・・(ずるいけど、沈黙も方便)・・・・

☆☆さん : 今日はこれで失礼します。ではまた。

朴 : (蚊の鳴くような声で)申し訳ございませんでした。

1957年にノーベル文学賞を受賞したフランスの小説家「アルベール・カミュ」。彼が書いた『異邦人』(1942年刊)には、話題を呼んだ有名なフレーズがあります。

≪平凡な日々を送っていた主人公「ムルソー」はある日、友人のトラブルに巻き込まれ、アラブ人を射殺してしまう。彼は逮捕され、裁判にかけられることになる。裁判の最後で、殺人を引き起こした直接な原因を「★太陽が眩しかったから★」と述べた「ムルソー」に死刑が下される。≫

バカ正直過ぎる言い分、人々に納得のいかない真実が主人公に「デメリット(demerit)☆悪いトコ」として作用したのかな??ありのままを人にぶつける姿勢は、時には「何様なんだ」と対人関係で失礼なイメージを与える場合がある。

ディズニー映画『アナと雪の女王』が大ヒットしてから、世間では「ありのままの〜♬〜姿を見せるのよ〜♪」と、そのメインテーマソング「Let  It  Go(レット・イット・ゴー)☆ありのままで〜」が大流行。日本では「ありのままでいいよ〜」「スッピン全て受け入れる〜」という男の話を真に受け、自分のだらしなさをオープンにし、恋愛に持ち込んだせいで、振られた純粋な女の子、多いらしいよ〜ん。

と言うことで、今だから日本の皆様にだけ打ち明けられる真実だけど〜

実は、あの日、うちの「ボス」外出中だったのでめちゃ暇。なんだけど、「ボス」は「ヒューマニスト(humanist)☆人道主義者」+「フェミニスト(Feminist)☆女権論者」。なので、「真夏」&「真冬」に本庁に用事がある時は、必ず車出してくれたの。「ソウル」って真夏はクソ暑く、真冬はクッソォ〜寒いからね。普通「ボス」が不在中は車もない。「ボス」が在室してる際、運転手さんが「朴」を本庁まで乗せてくれる訳。 (*⌒∇⌒*)

上の「雪景画像」見たでしょ?クッソォ〜寒い日のあの雪道を歩いて行こうか、行くまいか、(1時間も)迷ってる間に「☆☆さん」に去られてしまったの。きっと心細かい「☆☆さん」、「朴」にすっぽかされ、ショック受け、複雑な心境だったと思うけど・・・・・・「朴」が行かなかった理由は、

≪陽光が雪に反射して眩しかったから≫

ということではなく、

≪雪の積もった日は一段と寒いから≫

この激シンプルで納得のいかない真実、「☆☆さん」には「超特級秘密」!!

「朴」は仕事柄上、乗り合わせた高速バスの隣席の初対面の人に「ボス」の名前は口にしなかったはず。「ボスは国会議員、自分の名前は朴美姫」という情報だけで本庁内の「××秘書室」から「朴」に内線電話繋げてもらえるほど大胆な行動取れる「☆☆さん」って一体何者??

それから間もない日、「朴宛」に1通の郵便物が届きましたよ〜ん。

「☆☆さん」から送られてきた「カード」だよ〜ん。「朴」が長年大切に保管しておいたのを「朴」の「同僚」がスマホで撮ってくれたの。

≪美姫さんへ

クリスマスと新年を迎え、神様からのいっぱいの祝福を心からお祈りします。

12月15日

「☆☆」より≫

「朴」にすっぽかされたあの日の帰り道に投函したカードです。ソウルでは、大体11月中旬頃、「初雪」が降ります。

あらら、そう言えば、

≪「★初雪★」が降る日に「종로(チョンノ)鐘路」にある「○○本屋さんの前で!!」こちらからお電話しますから。≫

と、自分から言っておいて完璧に忘れてしまったじゃん。どうしよう!

ひょっとして「☆☆さん」、「初雪」の日に待ちくたびれて「珍行動」とったのかな?? (⊙﹏⊙✿)冷汗  そんなはずないわよね??

それから数日後、本庁内に位置する与党事務所の「○〇部長」と議員会館の「△△秘書官」がうちの「ボス」を訪ねてきました。秘書である「朴」を通さず、「ボス」と直にアポを取ったみたいです。「○○部長」は初対面の人、「△△秘書官」は1年365日いつも「紺色のスーツ」姿の人で顔見知りではあるものの、形式的な挨拶を交わす程度。

「△△秘書官」は「中央情報部(略称KCIA)」出身で、「KCIA」の「序列2位」を歴任した国会議員の秘書官。「議員さん(男)+秘書官(男)+秘書(女)」三人とも感じの良い人なので「女秘書」とは交流があり、議員さんと秘書官が留守の際は何にでも首を突っ込みたがる「朴」は、この議員さんの事務室まで入らせて貰い、あれやこれや触ってみたり、議員さんについて根掘り葉掘り訊いたりした覚えあり。この議員さん、とても穏やかで人望高そうな雰囲気が漂いますが、何故か、この方とすれ違う際は「朴」ってちょい緊張気味というか、ビビるの。

「○○部長」+「△△秘書官」は「ボス」の事務室へ直行せず、どういう訳か、秘書室のソファーに座り、「朴」にソファーに座るようにと。「朴」が座ったところ、「○○部長」が「朴」の顔をじっと見つめてから質問を始める。

「○○部長」ってどんな人なのか、「朴」は全く予備知識なかったけど「KCIA」の「ナンバーツー」出身議員さんの「秘書官」と同行してる事が何となく、ヤバい!!「朴」の友、大学時代に学生運動やってて情報部に・・・・・・下手に答えて「朴」も連れていかれたら危うい。

○○部長 : 「☆☆さん」、何してる人か知ってますか?

朴 : ・・・・・・(沈黙)・・・・・・

○○部長 : 「☆☆さん」と会う時、彼はどんな服装で?

朴 : ・・・・・・(無言)・・・・・・

○○部長 : 君の出身地は?

朴 : ・・・・・・(静か〜)・・・・・・

○○部長 : (朴の顔をじっっと見つめてから)君、顔が良いな。

「○○部長」はこの言葉を最後にして「△△秘書官」と「ボス」の部屋へ。「黙秘権」を行事する「朴」から何かを聞き出すのは無理だと判断したっぽいけど、何だか空気重い。 (⊙﹏⊙✿)

≪だって、「朴」、「☆☆さん」についてマジで何も知らないんだもの。≫
≪ところで、溢れ出る大物感が隠し切れない「奴(☆☆さん)」の正体って一体何??≫

当時、韓国の「大統領☆(朴正𤋮)」のご逝去を報じる1979年10月27日の韓国国内新聞記事。当時の新聞は「漢字+ハングル」交じり文で書かれてた。

「☆☆さん」と出会った日から丁度1年後、政局は急変します。

◆ 「10・26事件」が起きる。
1979年10月26日の夜、韓国の最高責任者である「大統領(朴正𤋮)☆当時の国家実勢1位」&「大統領警護室長(車智徹)☆当時の国家実勢2位」が「中央情報部部長(金載圭)☆当時の国家実勢3位」に「暗殺(射殺)」された事件。この事件により、「陸軍参謀総長(鄭昇和)☆陸軍序列1位」が「戒厳司令官」となり、実権を掌握する。

◆ 「12・12事件」が発生する。
1979年12月12日に、当時「保安司令官(全斗煥)☆後の韓国11代・12代大統領」、当時「第9師団長(盧泰愚)☆後の韓国13代大統領」、当時「国防部次官補(兪學聖)☆後の(1980年)中央情報部部長(KCIA序列1位)」を中心とする「34名」は、「陸軍参謀総長(鄭昇和)」が「大統領☆(朴正𤋮)」暗殺事件の黒幕ではないか?????と疑いをかけ、「軍内部での反乱(粛軍クーデター)」を起こし、「戒厳司令官(鄭昇和)」を逮捕する。

チョ−簡単に言えば、亡き主君の遺恨を晴らす為、浪士「47人」が命をかけて吉良邸に討ち入りを果たした『忠臣蔵』の「赤穂事件」みたいなもんだよ〜ん。

韓国の「陸軍特殊戦司令部」隊員達。略して「特戦司」は、1979年12月12日の「粛軍クーデター」に投入された。 写真出典 : 「世界の特殊隊員〜韓国」

暗雲垂れ込める混沌と激動の時期、執権交代を巡る争いが目まぐるしく展開する緊迫した日々。丁度そのタイミングで、外出してた「ボス」の「秘書官」が事務所に戻ってきて「朴」の顔をチラチラと見てるような気配。(気を遣いながら・・・・・・)

≪あのう〜、声かけても良いかなぁ〜実は、外出先から得た情報なんだけど、「☆☆さん」は命に別条ないと・・・・・・≫

あの日、「○○部長」+「△△秘書官」が「ボス」を訪ねてきた用件は、やはり「国会議事堂」辺りが雪化粧した日、「☆☆さん」が「××秘書室」まで出向いた事だったらしく、その事から、「ボス」+「秘書官」は「☆☆さん」の正体、知ってたっぽい。

≪「☆☆さん」、「★ライオン★」の子らしいよ〜。≫

(日本のテレビドラマ)『家政婦は見た!』からあれやこれや知ってるかも知れないけど、(韓国の国会議員の)『秘書は見てない!』から何にも知らないの。あの「ラブ・ピンク」のカード貰っただけだもの。

「セキュリティー(security)☆保安」上の理由から「☆☆さん」に関する「個人情報」はこの辺でロックしておきますね。 (^_−)ゴメン

撃った側も撃たれた側も皆、群を抜く優秀な人材だったせい(?)で見出された人物です。慎ましく、清廉で、知性のあるエリート!!これが選ばれた者たちの特徴。「国」または「主君」にまごころ尽くしていて、偶々トラブルに巻き込まれ、最後には選ばれず、この世を去る。 (/_<)

我々は時には、『異邦人』の「ムルソー」の最後の陳述の如く、人々に納得のいかない真実やバカ正直過ぎる言い分に厚かましさを感じ、むしろ、耳触りの良い言い訳や偽りの涙を期待する場合があります。ある意味では、世間体を気にした誠意ある「もっともらしい嘘の説明」の方が、社会に対する一種のマナーでもあり、見た目が良いと。

ダメなところ全部見せ、ありのままに伝えると世間体が悪い。汚い真実、衝撃的な真実を全て曝け出すのは相手の面子を潰し、人々を傷つけるかも知れない。傷つけないための優しい嘘の使い方、それが国民に希望を与え、政権が守られる「メリット(merit)☆良いトコ」として作用する事もあり得る。

歴史を記録した「史書」には、国家によって編纂された正式の歴史書である「正史」と、官命によらず、在野の人が編纂した歴史書である「野史(私史)」があります。そして、事実でないまがいものを本当の出来事であるかのように書き手によって意図的に組み立てられた歴史のことを「偽史」と言います。

韓国の「正史」や「野史」では「韓国・現代史」のミステリーである「10・26事件」「12・12事件」をどんな視点から書き綴ってるでしょうか。権力を勝ち取った側に偏り過ぎず、権力を失った側に偏り過ぎず、主観を除いた極めて中立的かつ客観的な観点に基づいて記録されてるのでしょうか。

地球レベルでは、自分の民族に対する愛着あるいは、他民族に対する反感により、自国を中心とした視点で自分の民族に都合の良い歴史を作り出し、それが真しやかに教えられることがある。一般に認められた作り話は長い歳月を経て真実として国民に信じ込まれ、「そっちが悪い」「私達が被害者なんだ」と主張され、世界各地で騒動が起きる。

≪日本の近代史、ありのままに客観的に教えられてる?≫
≪韓国の現代史、ありのままを書き記されてるのかな?≫
≪悪意なき善意の嘘、美化された人物、捻じ曲げられた歴史は許される??≫

歴史問題はさて置き、

仮の話ですが、もしも、うちの「ボス」は撃たれた側の側近で「☆☆さん」は撃った側の側近だとしたら「ウィリアム・シェイクスピア」の四大悲劇の一つである『ロミオとジュリエット』の主人公「ジュリエット」の如く、「朴」は悲恋の・・・・・・まさか、だよね?!

冗談、除けておいて、

「10・26事件」&「12・12事件」のあげく、少なくない人が命を落としました。でも、あれだけ慎ましく、潔白清廉で、知性に満ちた最高の人材を「★消してしまう★」国家なんて将来はない、と「朴」は自分の生まれ育った「国」に期待を懸けてました。きっと、日頃の行いが良かったでしょうか、「☆☆さん」は救われ、「★島流し★」となりました。 \(^▽^)/

あの「身長やや低め+ぽっちゃり体形+お肌ツルツル」の日本人男性からの「置き時計」が引き合わせてくれた、高速バス乗り合わせ乗客。狙った出会いでもなく、チャラチャラしてた出会いだったけど、ものすごい偶然、「朴」は韓国の「現代史」に書き残された「ライオンの子」に出会ってしまった模様。

「物」とのご縁が「人」とのご縁に繋がった「朴」の人生、何だか穏やかじゃなさそうな予感。 (@_@;)冷汗

(続 く)

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韓国ソウル出身。韓国国会事務局退職後、1988年来日。大学で高等学校教諭1種免許(国語)取得。大学院で日本文化専攻。

名古屋市の官公庁などの翻訳・通訳人として活躍後、大学や名古屋市内の生涯学習センターなどで「コリア文化」に関する講座を担当。

現在は愛知大学、中京大学、中日文化センター、愛知大学オープンカレッジなどで韓国語講師をつとめる。

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