記事一覧

『信長合戦記』の巻

前回、このブログに書きましたが、お客さんから、3つのお題を頂きそれで落語を拵える三題噺を毎月やることになった。 ちなみに今月の3つのお題の1つが『信長』であった。とくにひねらずストレートに信長の合戦を…

2017/3/22

『お福清蔵』の巻

今年から毎月、立川こしらと2人で大須にあるライブハウスで落語会を開催している。 会のタイトルは「ママには俺から言っておく」。 今から17、8年くらい前に東京でやっていた会のタイトルを、そのまま付けた。…

2017/3/8

『死神』の巻

『死神』という、おどろおどろしいタイトルの落語がある。落語の神様とも言われている三遊亭圓朝がグリム童話から落語化したと聞いたことがある。 最近、この噺が一部の若い連中たちにとっては有名な落語となって…

2017/2/25

『節分』の巻

毎年、節分の時期になると観音様には豆まき用の特設ステージが建てられる。

2017/2/8

『狼講釈』の巻

夕方、金山駅にて待ち合わせした弟弟子の雷門幸福と共に、俺たちを迎えに来た旭堂鱗林の車に乗り込んだ。 そのまま大須演芸場まで行き裏方仕事を終えたばかりの、お茶子(通称=姫)をひろい小雨が降る中、車を西…

2017/1/24

『御慶』の巻

新年あけましておめでとうございます。 本年も仕事始めが大須演芸場の初席正月特別公演となった。元旦から仕事があるというのは落語家として実に嬉しいものだ。 いつもと違って演芸場の入口には大きな門松が、さ…

2017/1/10

『富久』の巻

先日、弟弟子の雷門幸福がケーブルTVでやっている番組の正月特番収録が大須演芸場で行われた。 普段は幸福がありとあらゆる場所へ行き、そこで落語を演じるという番組内容だが、特番ということで我々、海演隊(…

2016/12/22

『居酒屋』の巻

毎日、落語などの大衆演芸を上演している場所を寄席(よせ)と言う。明治の頃には東京だけで141軒あったそうだ。 これが今や東京に4軒(国が設立した国立演芸場も含むと5軒)、大阪に1軒、そして名古屋に1軒だけと…

2016/12/8

『授業中』の巻

芸人という浮草商売ゆえ仕事量が多い時もあれば、全くない時もある。 「じゃあ稼ぎ時は?」の質問に、「お正月」や「敬老会シーズン」もあるが、それよりも一番の稼ぎ時は、この11月だろう。 文化の秋。それは…

2016/11/23

『夜店風景』の巻

先日、栄にある本屋さんにて開催した、こんなトークイベントに出演した。

2016/11/8

プロフィール

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世界で唯一の落語家+漫画家

昭和46年、浜松市生まれ。関東学院大学中退。平成6年、立川談志に入門、立川志加吾を名乗る。平成14年、第三次前座全員破門騒動により立川流を破門。平成15年、名古屋唯一の落語家、雷門小福門下に移籍して、雷門獅篭と改名。
著書に「名古屋式。」「ご勝手名人録」などがある。現在、FMラジオサンキューでパーソナリティー、名古屋文化短期大学で講師を務める。

東海地区に演芸を広めるために結成された海演隊(かいえんたい)リーダー。メンバーは、ほかに雷門幸福(落語)、雷門福三(落語)、古池鱗林(講談)、柳家三亀司(江戸曲独楽)。

<毎月8日、22日更新>

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