記事一覧

末森城は安土城の原型ではないか、そんなことを思いながら現地ガイドしました

私は鳴海中日文化センターで「若き信長の軌跡」という講座をやっていますが、テーマを信長の若い頃、つまり父親信秀の活躍した時代にして、お話をし、その現地を歩いています。少し前に現地講座として津島を歩いた…

2018/9/19

秀吉功路!「人生大出世夢街道」の現地見どころをご紹介(先回の続き)

前回記事はこちら 『今度は秀吉功路!名古屋市が中村区で「人生大出世夢街道」事業をスタート』 人生大逆転の信長に続いて、人生大出世の秀吉で武将観光を進めようという名古屋市。今度は中村区で武将観光ロード「…

2018/8/25

今度は秀吉功路! 名古屋市が中村区で「人生大出世夢街道」事業をスタート

名古屋市が進める武将観光ですが、信長攻路の整備が一段落して、次は27年のリニア中央新幹線開業で注目される駅西、中村区を新たに武将で開発しようという話に。それが武将観光ロード「人生大出世夢街道」(仮称)…

2018/8/21

信長が攻めた金山城、その麓に可児市戦国山城ミュージアムがオープン

今回は津島の話を一回お休みして、新しくオープンした可児市戦国山城ミュージアムと可児市観光交流館のお話です。 可児市といっても戦国山城ミュージアムがあるのは旧兼山町。犬山から木曽川を上っていくと、飛騨…

2018/8/4

信秀・信長の痕跡を追って津島をめぐるルート その2

信秀・信長が持っていた巨大経済力の源泉である貿易川湊・津島。信長時代の痕跡を求めて2018年6月に鳴海中日文化センターの講座として行ったツアーのご紹介、その中編です。今回は信秀の時代の中心地であった米之座…

2018/7/19

信秀・信長の痕跡を追って津島をめぐるルート その1

6月のはじめに、鳴海中日文化センターの私の講座の皆さんと、信長時代の津島の痕跡を求めて現地ツアーをしてきました。津島市も様々な市内観光コースを提案していますが、信長に特化したコースはないようなので、今…

2018/6/26

信長の祖父、信貞が攻めた貿易湊、津島の姿

若き信長は新興中小企業の三代目ともいうべき身分でした。信長の弾正忠家創業者ともいえそうな信長の祖父、信貞は経済力を獲得すべく1524年(大永4年)ごろまでには尾張西部最大の川湊、津島の支配を確立したようで…

2018/5/29

画期的な内容の「愛知県史 通史編 中世2・織豊」ほか、地元歴史本が続々刊行中

3月30日付けで「愛知県史通史編3中世2・織豊」が愛知県から発行されました。少し協力させていただきましたので、さっそく目を通すことができました。 通史編3は792ページもの厚い本となっており、15世紀末の明…

2018/5/3

信長の家、弾正忠家の家系に関して、新しい解釈が登場

織田信長はいわゆる三英傑の中では比較的ちゃんとした血筋の人です。素性のまったくわからない秀吉、先祖が何者かわからない「松平」家康と比べると、信長の場合は何百年かさかのぼれる織田一族の一人ということに…

2018/4/17

大須萬松寺に信長の父、信秀の墓が新しく作られました

名古屋市の繁華街大須にある亀嶽林萬松寺(名古屋市中区大須3−29−12)。この寺は織田信長の父信秀が自らの菩提寺として、那古野今川家から奪い取った那古野城の南に建立しました。現在の外堀通りから桜通りのあた…

2018/3/15

プロフィール

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自動車&歴史ライター

1956年 名古屋市守山区(当時は守山市)生まれ。バンド活動から自動車雑誌、タウン雑誌などの編集を経て、出版編集・web制作を生業とする株式会社デイズを創業。

代表を務めつつ、自動車ライターとして、中日スポーツなどで試乗記を10数年間、毎週執筆。現在は「モーターデイズ」というwebサイトを中心に活動中。

今年5月には、長年の取材をまとめた「信長公記で追う桶狭間への道」を出版。織田信長誕生から桶狭間の合戦までの26年の人生、その年齢ごとのゆかりの地をクルマでたどる歴史観光ガイドムック(雑誌タイプの本)で、歴史ライターとしても活動を始めた。

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