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中部ご当地キャラニュース (95/1999)

2016年11月8日 市民の安全 見守るぞ 稲沢 市消防本部前に赤鬼像

【愛知】移設された赤鬼像=稲沢市消防本部で(2016/11/8 尾張版)

【愛知】移設された赤鬼像=稲沢市消防本部で(2016/11/8 尾張版)

 真っ赤なボディーにトラじまパンツ、裏表二面の顔を持つ巨大な赤鬼像が稲沢市消防本部前にお目見えした。9日から始まる秋季全国火災予防運動を前に、交通安全や火災予防を呼び掛ける新たなシンボルとして、注目を集めている。

 高さ約2.15メートル、重さ約400キロのコンクリート製。一見こわもてだが、「交通安全」のたすきを掛け、市民を見守る。

 1990年、当時の市内4消防署で構成する消防組合内の交通安全クラブ員らが「啓発のシンボルになるものを」と、犬山市の桃太郎神社に飾られた鬼の像を参考に考案し、設立。10月初旬まで旧消防本部のあった市役所西側の敷地に設置されていた。今秋、破損した部分などを修復し、消防本部前に移設された。

 石黒秀治消防長は「鬼のように目を光らせ、市民の安全を守りたい」と話している。(花井康子)


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