フォトギャラリー

中部ご当地キャラニュース (92/2074)

2017年3月1日 飛び出し坊やの“出没”場所 1位は「信号ない交差点」 ポーズ最多は「道路横断中」

【滋賀】調査の中で最も多く見られた、歩いて横断しようとするポーズ=大津市で(2017/3/1 滋賀総合版)

【滋賀】調査の中で最も多く見られた、歩いて横断しようとするポーズ=大津市で(2017/3/1 滋賀総合版)

 滋賀県発祥とされる交通安全看板「飛び出し坊や」は、信号のない交差点や道路に面した歩道に多く“出没”する−。そんな調査結果を、県立琵琶湖博物館(草津市)の県民調査員「フィールドレポーター」がまとめた。(鈴木啓紀)

 飛び出し坊やは1973(昭和48)年、旧八日市市社会福祉協議会(現東近江市社会福祉協議会)が地元看板店に作製を依頼し、作ったのが始まりとされる。昨年4〜8月、調査員40人が県内各地にある看板計436体を調べた。ポーズで分類すると、「道路を横断しようとしている」が最多の145体で、「走っている」132体、「手のひらを前面に出している」69体、「勢いよく飛び出している」42体と続いた。

 横断ポーズは大津市街地に多かったが、最多だった理由として、県内にある全てを調査したわけではなく、調査員が同市街地在住者が多かった点が影響しているという。一方、走っているポーズは県内全域に広がっており、手のひらポーズは湖西地域に多く見られることが分かった。甲賀市の忍者姿など、ご当地キャラクターをあしらったものも複数あった。

 設置場所別では、信号のない交差点が最多の189体、道路に面した歩道が95体、民家出入り口が55体、学校や塾が22体など。設置者別では学校関係が最多の102体、交通安全協会54体と続いた。

 調査員40人のアンケートでは、県内発祥であることを27人が「知っている」と回答。歩行者か運転者のどちらに注意を促すものかとの問いには、34人が運転者と答えた(一人は未回答)。調査員の中野敬二さん(72)=大津市=は「地域によって多さに差はあったが、どの場所でも住民の一部のような感覚で受け入れられていることが分かった」と感想を話した。リポート全文は琵琶湖博物館のホームページで見られる。


ピックアップ

  • リポビタンD 中日ドラゴンズボトル50本が当たる!
  • 会員登録
  • ログイン
明日の天気(17:00発表)
名古屋
晴れ後時々曇り
35 ℃/25 ℃
東京
曇り一時雨
27 ℃/23 ℃
大阪
晴れ後時々曇り
35 ℃/26 ℃
  • 東名, 名神, 東名阪道で渋滞情報あり。
  • 登録路線が未設定です。

スポーツ速報

試合速報・結果

公式戦 8/19 一覧 /

チーム名 スコア チーム名
中日
1(終了)8 阪神
巨人
6(終了)1 DeNA
広島
0(1回表)0 ヤクルト
オリックス
7(終了)3 ロッテ
日本ハム
0(終了)3 西武
楽天
0(1回表)0 ソフトバンク

共同通信社提供

  • 公式 Twitter はこちら
  • 公式 Facebook はこちら
東京新聞 電子版
中日販売サポート
東海テレビ 庄野アナと 新聞を音読してみよう!
平和の俳句 作品募集中
中日防災ナビ
こどもウイークリーのこーなー
過去の企画・特集