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中部ご当地キャラニュース (106/2269)

2018年1月5日 高山署に新キャラ登場 芸大でデザイン学ぶ 清水巡査長が制作

【岐阜】キャラクターを紹介する清水巡査長(右)と高木警務課長=高山署で(2018/1/5 飛騨版)

【岐阜】キャラクターを紹介する清水巡査長(右)と高木警務課長=高山署で(2018/1/5 飛騨版)

 高山署のマスコットキャラクターが完成した。モデルにしたのは高山祭屋台のからくり人形。制作した署員の清水夏輝巡査長(32)は「地域の人から長く親しまれるキャラクターになれば」と思いを込める。今後、署員から愛称を募るという。 (戎野文菜)

 江戸時代の岡っ引きの格好をしたキャラクターの本名は「高山P助」。悪人を見つけると頭の回転灯を光らせながら、いち早く現場に駆けつける。チャームポイントは、パカッと開く口で「だしかんさ!」が口癖という。

 小さいころから絵を描くのが好きだった清水巡査長。名古屋芸大でデザインを学び、広告会社でデザイナーのアシスタントをした経験もある。

 誕生のきっかけは、朝礼での署員による持ち回りの3分間スピーチ。恩師であるデッサンの先生について話したところ、高木晃警務課長(45)からデザインを依頼された。警察学校で、教官と生徒という関係だった2人。高木課長はキャラクターの出来栄えに「いい仕事をしてくれた」と顔をほころばせていた。

 今後の愛称募集に向けて、大江康成署長(60)は「高山陣屋や地域の歴史などにちなんだ名前で、悪に強く、市民に優しい警察官の役割が伝わるものを」と期待している。

 キャラクターは署員のジャンパーやTシャツに用いるほか、ワッペンやシールも作成。女性署員からも「かわいい」と人気だ。

 10日に実施する「110番の日」の啓発活動で、シールを配る。


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