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中部ご当地キャラニュース (24/2260)

2018年4月27日 さるぼぼ300体 役目終える 高山

【岐阜】役目を終えて供養される「さるぼぼ人形」=22日、高山市総和町1の飛騨国分寺で(2018/4/27 飛騨版)

【岐阜】役目を終えて供養される「さるぼぼ人形」=22日、高山市総和町1の飛騨国分寺で(2018/4/27 飛騨版)

 役目を終えたさるぼぼ人形を供養する法要が高山市総和町1の飛騨国分寺であった。

 飛騨のさるぼぼ製造協同組合などが毎年営み、12回目。色あせたり破れたりした約300体が庚申堂に供えられ、組合員や観光業の関係者ら約30人が読経と焼香をした。

 飛騨高山を代表する縁起物のさるぼぼ人形はかつて、娘の幸せを願って母や祖母が贈ったが、現在は子宝や良縁を願う土産として人気が高いという。

 組合には飛騨地域を中心に人形や土産を作る65業者が加盟。中沢澄夫理事長(70)は「子どもを授かったなどお礼の手紙も届き、うれしい」と笑顔で話した。(戎野文菜)


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