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中部ご当地キャラニュース (51/2289)

2018年5月2日 地域の子を笑顔に イセシマン15周年記念ショー

【三重】子どもたちと手遊びするご当地キャラクターのイセシマン(左から3人目)=伊勢市黒瀬町のいせトピアで(2018/5/2 伊勢志摩版)

【三重】子どもたちと手遊びするご当地キャラクターのイセシマン(左から3人目)=伊勢市黒瀬町のいせトピアで(2018/5/2 伊勢志摩版)

 伊勢志摩のご当地戦隊「イセシマン」が、活動を始めて15周年を迎えた。伊勢市黒瀬町のいせトピアで記念ショーがあり、集まった子どもらと触れ合った。

 イセシマンは、伊勢志摩の活性化プロジェクトを主宰する沢村哲弥さん(48)の高校時代の同級生が考案したキャラクター。その同級生は故郷の将来を心配しながら、16年前に病気で他界したが、沢村さんが遺志を継いだ。

 伊勢志摩にちなんだヒーローとして、イセシマンらが地域のイベントや保育園を訪問。地域の魅力を力に変えて、悪役と戦う。

 最初はイセシマン、トバブルー、シマイエローの3人だったが、度会郡などからも新しいキャラクターが次々と誕生。殺陣指導や音響制作の協力者も増えた。

 一時は毎週末に出動するなどして知名度もアップ。15年間の活動で、着実に子どもたちの心をつかんできた。4月29日に開かれた記念ショーの会場には、「1歳のときから好き」と話す子もいた。

 今では、都市部の大規模なイベントにも出演の声が掛かるようになった。それでも「ヒーローがまだいない場所の子どもを笑顔にするのが役目」と地元の小さなイベントを優先させることもある。沢村さんは「物語はまだまだ続く。伊勢志摩地域の市町の数だけ、ヒーローをつくれたら」と意気込んだ。(青木ひかり)


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