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愛工大名電、愛産大三河が甲子園へ

2018/7/28

西愛知大会で優勝し、喜ぶ愛工大名電ナイン=岡崎市民球場で

西愛知大会で優勝し、喜ぶ愛工大名電ナイン=岡崎市民球場で

 第100回高校野球選手権西愛知大会は28日、愛知県岡崎市の岡崎市民球場で決勝があり、愛工大名電が9−4で東邦に勝ち、5年ぶり12回目の夏の甲子園出場を決めた。

 愛工大名電は稲生賢二選手(2年)の2本の本塁打で得点を重ね、西愛知101チームの頂点に立った。東邦は春夏連続の甲子園出場を逃した。

 同東愛知大会は27日、同じく岡崎市民球場で決勝があり、愛産大三河が3−1で西尾東に勝ち、22年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めた。

 愛産大三河は同点の7回、鈴木球雅選手(3年)の左越え適時二塁打などで2点を勝ち越した。その後、相手の反撃を抑え、東愛知大会85チームの頂点に立った。

応援メッセージ

岡崎市民球場

西愛知 7月28日 第1試合(10:00) 決勝

愛工大名電 - 東邦
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛工大名電 2 0 3 0 0 0 2 0 2 9
東邦 0 2 0 1 1 0 0 0 0 4

(愛)室田、秋山−安井
(東)扇谷、植田、西−稲留、反頭
<本塁打>稲生2(愛)、石川(東)

 愛工大名電が15安打の猛攻でライバル・東邦に打ち勝った。
 愛工大名電は一回に稲生の中前適時打などで2点を先制。同点の三回には、稲生の本塁打や堀内の適時二塁打で3点を勝ち越した。七回には稲生の2本目の本塁打、九回には堀内の適時打でそれぞれ2点を加え勝負を決めた。
 東邦は二回に梅田の適時三塁打などで同点。中盤にも石川の本塁打や林の適時打で1点差に詰め寄ったが、五回途中から登板した愛工大名電・秋山に猛打を封じられ、涙をのんだ。


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