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「絵手紙は伝える 101の記憶と思い」 岐阜

2016/3/6

JR岐阜駅隣接のハートフルスクエアーGで開かれている戦争を題材にした絵手紙展「絵­手紙は伝える 101の記憶と思い」(中日新聞社主催)で6日、岐阜市菅生の臼井敏雄さんが岐阜空襲­の体験談を語った。約50人が耳を傾けた。
臼井さんは1945(昭和20)年7月9日夜から10日未明にあった岐阜空襲を、6歳­で経験した。800人を超す人が犠牲になったとされる。当時の様子を臼井さんが自ら描­いた絵手紙は、今回の展示でも紹介されている。作品を見せながら「焼夷(しょうい)弾­が雨あられのように降り注ぎ、多くの遺体が転がっていた。あんなみじめな思いを、子や­孫にはさせたくない」と力を込めた。
市民団体「岐阜空襲を記録する会」の篠崎喜樹事務局長も講演。「犠牲者は900人近く­という説もある。市街地の7割超を焼き尽くした」と被害状況を説明した。会場では、訪­れた子どもたちに防空ずきんを試着してもらった。
絵手紙教室も開かれ、県内外の26人が海津市の菱田まゆみさんの指導を受けた。

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