朴氏、沈没4時間後に深刻性認識 旅客船事故で憲法裁に答弁書

2017/1/10 15:02

 10日、ソウルの韓国憲法裁判所で開かれた朴槿恵大統領の罷免の可否を決める審理の第3回弁論(共同)

 【ソウル共同】韓国憲法裁判所で罷免の可否の審理を受けている朴槿恵大統領側の代理人は10日の第3回弁論で、14年の旅客船セウォル号沈没事故当日の朴氏の行動をまとめた答弁書を憲法裁に提出した。朴氏側は、当日は救助の状況を巡り情報が錯綜し、朴氏が人命被害の深刻さを認識したのは船体がほぼ水没してから約4時間半後の午後3時前だったと説明。

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