中国、南シナ海に飛行船 ミサイル発射を早期探知で開発

2017/1/10 19:16

 【台北共同】中国人民解放軍が南シナ海上空でのミサイル防衛に向け、高層大気圏に飛行船を飛ばしてレーダーなどで「敵」のミサイル発射を探知する新型装備の開発を進めていることが、軍関係の文書で10日までに分かった。配備時期は不明だが、実現すれば中国軍の宇宙開発を絡めた防空能力は大きく高まる。米軍を念頭に置いており、南シナ海を巡る軍事バランスにも影響しそうだ。

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