福島の住民と巨大折り鶴で連帯 ジュネーブの国連欧州本部前

2017/10/12 17:22

 12日、ジュネーブの国連欧州本部前で、巨大な折り鶴のオブジェを展示するグリーンピースのスタッフ(共同)

 【ジュネーブ共同】環境保護団体グリーンピース・ジャパンは12日、東京電力福島第1原発事故後、長期の避難生活が続く福島の住民との連帯を示そうと、ジュネーブの国連欧州本部前に巨大な折り鶴のオブジェを展示した。11月に国連人権理事会で対日人権審査が行われるのを前に、福島の住民支援と脱原発実現をアピールするのが狙い。

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