ダイコー側争わず結審、22日に判決 廃棄カツ、損害賠償

2017/12/7 19:35

 廃棄を委託した冷凍カツが放置され処理費用がかかったなどとして、カレーチェーン「CoCo壱番屋」を運営する壱番屋(愛知県一宮市)が産業廃棄物処理業「ダイコー」(同県稲沢市)と同社の大西一幸会長(77)に約2千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回公判が8日、名古屋地裁であり、ダイコー側が何も主張せず即日結審した。判決は22日に言い渡される。

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