検察側証人「障害の影響、限定的」 元名大生事件控訴審

2017/12/7 19:39

 名古屋市で知人女性を殺害し、出身の仙台市では高校の同級生らに劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われ、名古屋地裁の裁判員裁判で無期懲役判決を受けた名古屋大の元女子学生(22)=事件当時16〜19歳=の控訴審の証人尋問が7日、名古屋高裁であった。元学生の精神鑑定医だった検察側証人の舟橋龍秀医師が「元学生の精神障害は軽度で、影響は限定的だった」と述べた。次回は1月15日で、結審予定。

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