自治体採用競争率最低の6・5倍 16年度、民間志向で受験者減少

2018/2/11 17:59

 全国の都道府県と市区町村が2016年度に実施した職員採用試験の競争倍率は平均6・5倍で、記録のある1994年度以降で最低だったことが11日、総務省の調査で分かった。景気回復で民間企業の人気が高まり、受験者が減っているためで、合格後の採用辞退も目立った。少子化に歯止めがかからない中、自治体の採用環境はさらに厳しくなりそうだ。

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