コインチェックが改善計画 仮想通貨補償時期明言せず

2018/2/13 21:32

 金融庁を訪問したコインチェックの大塚雄介取締役=13日午後、東京・霞が関

 約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した交換業者コインチェックは13日、安全管理の徹底などの再発防止策を柱とする業務改善計画を金融庁に提出した。コインチェックの大塚雄介取締役が記者団の取材に応じ、被害補償の資金は確保したと改めて強調したが、具体的な補償の進め方や、停止している仮想通貨の売買再開の時期への言及は避けた。同日午前から再開した日本円の出金で、401億円が引き出されたことも明らかにした。

(ここまで 206文字/記事全文 266文字)

続きを読む(ログイン)

※続きを閲覧するには会員登録する必要があります。 (中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期購読者は無料です)

PR情報
  • 会員登録
  • ログイン
今日の天気(05:00発表)
名古屋
晴れ後曇り
10 ℃/--
東京
晴れ時々曇り
9 ℃/--
大阪
曇り
10 ℃/--
  • 現在、渋滞情報はありません。
  • 登録路線が未設定です。
  • 公式 Twitter はこちら
  • 公式 Facebook はこちら
クラウドファンディング 夢チューブ 中日新聞
東京新聞 電子版
中日販売サポート
東海テレビ 庄野アナと 新聞を音読してみよう!
中日防災ナビ
こどもウイークリーのこーなー
過去の企画・特集