残したい小笠原、等身大で 返還50周年の記録映画製作

2018/6/12 16:18

 映画「Bonin Times」で、父島の扇浦海岸で撮影をする斎藤崇志さん(左)ら=東京都小笠原村

 米国から返還されて26日で50年を迎える東京・小笠原諸島で、ドキュメンタリー映画の製作が進められている。携わるのは島で暮らす30〜40代の男性5人。それぞれが主人公となって、小笠原の現在の暮らしや将来に残したいものを切り取ろうとしている。

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