空飛ぶトラック開発へ提携 ヤマト、2020年代半ば実用化

2018/10/12 13:18

 ヤマトホールディングスとベル・ヘリコプターが開発する無人輸送機のイメージ

 宅配便最大手のヤマトホールディングス(HD)は12日、荷物を運ぶ無人輸送機を米国企業と共同で開発すると発表した。自動運転技術などを進化させた新しい乗り物「空飛ぶ車」のトラック版となり、2020年代半ばまでの実用化を目指す。効率の良い次世代の配送網を確立し、収益を拡大する狙いという。

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