E型肝炎慢性化、腎移植でも確認 筑波大 

2017/2/17 夕刊

 腎臓移植を受けた後に、E型肝炎で通常は発生しない慢性化を起こした患者が三例確認されたことが十七日、大河内信弘筑波大教授らのチームの全国調査で分かった。慢性化は肝がんや肝硬変につながる恐れがある。肝臓の移植後に慢性化した例は知られていたが、より件数の多い腎臓移植で判明したのは初めて。

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