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<歴史に学ぶ>(10) 屋根に残る「濃尾」の記録 

2017/5/1 紙面から

濃尾地震の被害を記録した木材の一部=愛知県江南市前飛保町の曼陀羅寺で

 美濃、尾張地方で一八九一(明治二十四)年に発生し、七千人以上が亡くなった濃尾地震。隣接の公園がフジの名所として知られる愛知県江南市の曼陀羅(まんだら)寺(前飛保町)では正堂(せいどう)が半壊。被災後に造った屋根頂上の「箱棟(はこむね)」と呼ばれる部分の木材に、被害の様子が書き残されている。

(ここまで 146文字/記事全文 600文字)

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