リニア通勤「起爆剤に」 一宮駅周辺、容積率大幅緩和へ 

2017/9/14 紙面から

容積率緩和による開発促進が期待されるJR尾張一宮駅や名鉄一宮駅(右奥)周辺=市役所で

容積率緩和による開発促進が期待されるJR尾張一宮駅や名鉄一宮駅(右奥)周辺=市役所で

 二〇二七年のリニア中央新幹線名古屋−東京・品川間開通を見越し、一宮市がJR尾張一宮駅や名鉄一宮駅周辺の延べ床面積の上限(容積率)規制を大幅に緩和することが明らかになった。マンションや商業ビルの開発を促し、名古屋から至近の地の利を売りに、東京が名古屋からの「通勤圏」となったときのベッドタウンを目指すといい、中野正康市長は「緩和を開発の起爆剤にしたい」と意気込む。

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