安倍首相、年頭記者会見要旨 

2018/1/4

 安倍晋三首相の年頭記者会見要旨は次の通り。

 【憲法】

 今年こそ、憲法のあるべき姿を国民にしっかり提示し、憲法改正に向けた議論を一層深める。自民党総裁としてそんな1年にしたい。今後も国民主権などの基本理念は変わることはないが、時代の変化に応じて議論するのは当然だ。各党が具体的な案を持ち寄り、衆参両院の憲法審査会で活発な議論が行われる中で、国民的な理解が深まる。スケジュールありきではない。与党、野党にかかわらず、広い合意が形作られることが期待される。

 【対北朝鮮政策】

 昨年、北朝鮮は核・ミサイルによる挑発行為を一方的にエスカレートさせた。わが国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しいと言っても過言ではない。従来の延長線上でなく、国民を守るため真に必要な防衛力強化に取り組む。毅然とした外交を進める。

 いかなる挑発行動にも屈せず、北朝鮮への圧力を最大限に高め、政策を変更させる。北朝鮮に対する制裁の効果を注意深く見ていく。核・ミサイル、拉致問題の解決へ全力を尽くす。

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