コラム・小説・漫画

<されど駄菓子 〜創意で生き抜く〜> (3)販路拡大 

2018/1/10 朝刊

海外輸出がピークだったころの資料を前に、粉末ジュースへの思いを語る松山製菓社長の伊原正則さん=名古屋市西区で

◆お手頃ジュース、南米へ

 甘い香りの粉をコップに入れ、水を注ぐと、オレンジや緑など色とりどりのジュースができあがる。名古屋市西区で一九五〇(昭和二十五)年に創業した松山製菓の看板商品「粉末ジュース」だ。パイン、グレープ、イチゴ、メロン、オレンジの五つの味が定番で、六一年の発売から半世紀を超えて愛される。

(ここまで 152文字/記事全文 1314文字)

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