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13日からセンター試験 岐阜、三重など雪の予想 

2018/1/13 朝刊

 大学入試センター試験が十三日から二日間の日程で始まる。昨年に比べて六千七百四人多い五十八万二千六百七十一人が志願。この冬一番の強い寒気が流れ込み、中部各地でも一部で大雪が予想される中、合格という“春”を目指す。

 気象庁によると、十三日午後六時までの予想降雪量は福井県の平地で四〇センチ、山地で六〇センチ。滋賀県や三重県北中部の平地、長野県北部や岐阜県でも積雪や降雪が予想されている。

 福井大文京キャンパス(福井市)では十二日、受験生の動線を中心に職員らがスコップなどで雪かきをした。福井県立大は十三、十四両日、会場の開場時間を午前七時半へ三十分早めることを決めた。岐阜大(岐阜市)や岐阜経済大(岐阜県大垣市)でも担当者が構内の状況確認に追われた。

 十三日は地理歴史・公民、国語、外国語、十四日は理科と数学が実施される。

 大学入試センター(東京)は「交通機関に遅れが出た際は、受験票に記載の問い合わせ先に連絡し、あきらめずに試験会場に向かってほしい。余裕を持って早めの会場入りを」と呼び掛けている。

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