県文化財 4件指定へ 利休所有「黒楽茶碗」や等伯屏風 

2018/1/13 紙面から

「紙本金地著色観桜・観楓図六曲屏風」の右隻(県立美術館提供)。保存状態も良く、初期風俗画として評価されている

「紙本金地著色観桜・観楓図六曲屏風」の右隻(県立美術館提供)。保存状態も良く、初期風俗画として評価されている

 安土桃山時代の茶人、千利休(一五二二〜九一年)が所有し、わび茶の思想を凝縮したとされる黒楽茶碗(くろらくちゃわん)をはじめ、桃山時代の画家、長谷川等伯(七尾生まれ、一五三九〜一六一〇年)の屏風(びょうぶ)など四件が、十二日の県文化財保護審議会で県文化財として指定するよう答申された。県公報で告示され、指定される。(鈴木弘、沢井秀和)

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