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特例融資使い「脱仮設」 熊本の高齢夫婦、年金生活でも新居移住 

2018/5/1 紙面から

特例融資を使って購入したマンションで荷ほどきをする丸野さん夫婦=熊本市東区で

 地震や津波などで自宅を失った被災者にとって、最大の悩みの一つが住まいの再建だ。新居などで自立した生活を望むものの、高齢で蓄えが十分でなかったり、もとある住宅ローンが返済途中だったりと金銭的負担は重い。そんな被災者に対し、行政や金融機関はさまざまな支援策を準備している。二〇一六年の熊本地震では、今なお約三万八千人が仮住まい生活を送るが、金融支援策を利用し、新生活へ一歩踏み出した被災者もいる。自宅再建の手段や負担軽減の備えなど、熊本地震の被災者の事例から追った。

(ここまで 232文字/記事全文 2861文字)

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