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安保理が緊急会合 

2018/5/16 朝刊

 【ニューヨーク=赤川肇】パレスチナ自治区ガザのデモ隊とイスラエル軍の衝突で、国連安全保障理事会は十五日午前(日本時間同日深夜)、公開の緊急会合を開く。米国が多数の死傷者を出したイスラエル軍による実弾射撃の正当性を主張する中、事態の収束に向けて安保理が一致した対応や見解を打ち出せるかが焦点。

 アラブ連盟加盟国で、安保理非常任理事国のクウェートが開催を要請した。中東和平担当のムラデノフ国連特別調整官が現状を説明し、各国が意見を述べる。

 パレスチナのマンスール国連代表は十四日の記者会見で、イスラエル軍による実弾射撃を「占領軍による残虐行為」と非難し、安保理に「虐殺をやめさせるよう求める」と強調。一方、イスラエルのダノン国連大使はツイッターで、ガザを実効支配するイスラム主義組織ハマスを名指しし「全ての死はハマスによるテロ行為の結果」と主張した。

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