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土砂災害の恐怖 

2018/6/4 紙面から

1999年に土砂崩れがあった現場で、記者に説明する清水忠雄さん(右)。左側は土砂崩れ後、整備したコンクリートフェンス=愛知県豊田市寺下町で

◆「ここ危険」情報共有 豊田の被災地

 大分県中津市で住宅の裏山が崩れ、6人が巻き込まれた土砂災害から間もなく2カ月。直前に雨もないまま発生した土砂崩れは、危険な地域を背後に抱える住民らに衝撃を与えた。中部地方でも、土石流や地滑りなどで住民に危害が生じる恐れがあるとして都道府県が指定した「土砂災害警戒区域」は多数存在する。梅雨のシーズンを迎え、今月は「土砂災害防止月間」にも当たる。愛知県内の指定区域のうち半数が集まる豊田市で、過去に土砂崩れがあった現場を被災者の清水忠雄さん(73)と歩き、土砂崩れに対する防災について考えた。

(ここまで 264文字/記事全文 2485文字)

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