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<歴史に学ぶ>(20) 「流死塔」が救った後世の命 

2018/7/2 紙面から

仏光寺に立つ、津波被害者を供養する石碑=三重県紀北町長島で

 過去に何度も津波被害を受けてきた三重県南部の熊野灘沿岸には、過去の津波を伝える石碑が残る集落が多い。伝統的町並みが残る紀北町長島の漁師町「魚(うお)まち」の仏光寺に並ぶ二基の「津波流死塔」もその一つで、正面から向かって右が一七〇七年の宝永地震、左が一八五四年の安政地震の津波犠牲者を供養している。

(ここまで 149文字/記事全文 571文字)

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