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今も進化、多彩な演奏 年末の風物詩「第九」 

2018/12/22 朝刊

年末になると日本中で演奏される第九(昨年の名フィル公演)

 日本で年末を象徴する音楽と言えば、まずベートーベンの交響曲第九番「合唱付き」(第九(だいく))が浮かぶ。今年は日本初演から100年の節目とされ、バブル期には一般の人がこぞって歌うブームも起きた。実はその後、作曲家が生きていた時代の演奏の研究が進んだこともあり、より自由で多彩な第九が次々と生まれている。昔聴いたきりという人は、びっくりするような演奏に出合えるかもしれない。

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