プレゼント

平成元年/平成2年 作文募集します

10名様にQUOカード5000円分をプレゼント

当選人数 10名様 応募締切 2018年3月20日
※ 当選者発表の方法 : 当プレゼントの当選者は中日新聞プラス上で、ご住所(県名まで)と共に本名にて発表します。
※ 個人情報の取り扱い : 当コーナーのプレゼントを当選者に発送する際、この作業を中日新聞社以外のプレゼント提供者など(賞品の製造者、販売者、発送代行者、その他の賞品提供者等)が行う場合があります。この場合、発送作業に必要な当選者の個人情報がそこへ提供されます。あらかじめご了承の上、ご応募ください。

中日新聞社では、皆さまから「平成」の各時代にまつわる作文を募集します。今回は【平成元年(1989年)】【平成2年(1990年)】を募集します。それぞれの時代にあなたの身の回りにおきた出来事、そのときに感じた思い、どのように生きたかを作文にしてください。作文の優劣等に関係なく、抽選の上、10名様にQUOカード5000円分をプレゼントします。(この投稿はハガキ、封書でも受付けています。プレゼントはこれら全ての応募者の中から抽選にて行います)

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当プレゼントの当落に関係なく、投稿頂いた作文は、選考の上、2018年春にオープンする特設ウェブサイト「じだい」に掲載します。※平成3年以降の作文は、順次、募集を開始してまいります。

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「子どもが生まれた」「就職した」「家を建てた」「結婚した」などのエピソードと共に、その時代の様子がうかがえるよう、社会情勢や流行などを含めた作文としてください。

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平成元年/平成2年当時、あなたが何歳だったかは当ページ下部の「年齢早見表」にてご確認頂けます。

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文量は400〜800文字を目安に。

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【平成元年(1989年)こんな年】
●世相
任天堂が「ゲームボーイ」発売/歌手の美空ひばりさん死去/童話「一杯のかけそば」が話題に/ヒット曲…光GENJI「太陽がいっぱい」、Wink「淋しい熱帯魚」/ヒット映画…「魔女の宅急便」、「ブラック・レイン」/ヒットドラマ…「春日局」/新語・流行語…「セクシャルハラスメント」、「オバタリアン」
プロ野球優勝チーム(☆は日本一)=☆巨人(藤田元司)/近鉄(仰木彬)
中日(星野仙一)順位=3位
●往く人
サルバドール・ダリ(画家、84歳 1.23)、手塚治虫(漫画家、60歳 2.9)、松下幸之助(実業家、94歳 4.27)、美空ひばり(歌手、52歳 6.24)、松田優作(俳優、40歳 11.6)、開高健(作家、58歳 12.9)
●ニュース
<国内ニュース>
80年代最後の1989年は「激動の90年代」を予感させるかのように“変革”の嵐が吹き荒れた。「昭和天皇」のご逝去、続く史上最大規模の大喪の礼には、ブッシュ米新大統領夫妻ら元元首級使節が世界各国から多数参列、国際社会における日本の“姿”を垣間見せた。しかし国論は、リクルート疑惑や消費税をめぐる“永田町政治”に強く反発し、参院選では、ついに与野党勢力が逆転、1年に3内閣が変わり政党指導者も次々に交代するなど「平成新時代」は、波乱の幕開けとなった。また、総評も、39年の歴史を閉じて「新連合」が発足、昭和史を代表する国民的歌手や経営の神様らが逝くなど、時代の移り変わりを思わせた。一方、礼宮さまのご婚約、女性の進出、大型景気の持続や各地の博覧会開催など明るい話題の半面、悲惨な殺人事件や“金満日本”に対する海外の反発など、混迷する時代相もうかがわせた。
<海外ニュース>
地球的規模で吹き荒れた“変革の嵐”は、東欧市民の民主化運動を爆発させ、共産党の一党独裁体制に次々と風穴を開けた。「連帯」内閣誕生をきっかけに、大きく踏み出したポーランドの体制離脱の動きは、東欧のほぼ全土へと広がり、東欧冷戦の象徴“ベルリンの壁”は消え“プラハの春”が復権、チャウシェスク独裁体制も倒れた。軍事から経済・民主重点へのペレストロイカ(立て直し)を目指すソ連のゴルバチョフ議長は、アフガンからの完全撤退、中国との国交正常化、軍事力の削減、ローマ法王との歴史的和解などを演じて地中海での米ソ首脳会談に臨み、ブッシュ米大統領とともに東西の冷戦終結を宣言、世界は「ヤルタからマルタ」の新体制へ歩みだした。しかし、ソ連のペレストロイカの難航や、中国の天安門事件は、共産圏内部における保守派勢力の根強さを示した。また、パナマへ軍事侵攻し、フィリピンの反乱に介入した米国の動きは、大国の“力の外交”を見せつけるもので、国際政治の現実の厳しさをうかがわせた。

【平成2年(1990年)こんな年】
●世相
「ちびまる子ちゃん」アニメ放送開始/ローリング・ストーンズ初の来日公演/ヒット曲…B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」、たま「さよなら人類」/ヒット映画…「プリティ・ウーマン」、「トータル・リコール」/ヒットドラマ…「渡る世間は鬼ばかり」「凛凛と」/新語・流行語…「ファジィ」、「オヤジギャル」
プロ野球優勝チーム(☆は日本一)=巨人(藤田元司)/☆西武(森祇晶)
中日(星野仙一)順位=4位
●往く人
キース・ヘリング(画家、31歳 2.16)、池波正太郎(作家、67歳 5.3)、藤山寛美(喜劇役者、60歳 5.21)、高峰三枝子(女優、71歳 5.27)、土門挙(80歳 9.15)
●ニュース
<国内ニュース>
世界の変革の嵐に巻き込まれるように時代が移った平成2年目の1990年は、イラクの突然のクウェート侵攻、併合による湾岸危機で、日本全体が揺れ動いた。特にクウェート在住の213人を含む日本人が、西側諸国の“人質”と同じく、最後まで軍事拠点に拘束され、日本の平和貢献策の在り方と重ねて、世界の注視を集めたことは、わが国が、国際国家としての役割をいや応なく担わされる立場にあることを端的に示す事件となった。しかし、政府・与野党は、冷戦終結後の新しい世界の枠組みに沿う“平和への指針”は示し得ず、自衛隊の海外派遣をうたう国連平和協力法案は“衆参ねじれ国会”現象もあって廃案となった。またこの湾岸危機は、原油輸入と株・土地に偏った“バブル(泡)経済”の弱点をさらけ出した。この中で、天皇陛下は内外に「即位」を宣明され、礼宮さまのご結婚、普通の放送記者の宇宙初飛行、アジア隣国との関係改善、ソ連少年のやけど手術で進んだ“日ソ親善の架け橋”、花の万博など明るい話題もあったが、異常気象、外圧に揺れる商慣習や農業・経済構造、金融・証券・政治がらみの不正事件などが続き、今後に問題を残した。
<海外ニュース>
冷戦の終結が現実のものとなり、その明るい見通しに期待を高めていた世界に、イラクのフセイン大統領が冷水を浴びせた。突如、クウェートに侵攻して併合を宣言、全面撤退を迫る国連や米国などと、日本人を含む外国人“人質”を盾に対決を続け、“人質”は解放されたものの、ペルシャ湾岸情勢は緊迫が続いた。こうした中で、第二次大戦後、45年間にわたり分断されていた東西両ドイツの統一が実現、新生「ドイツ連邦共和国」がスタート。しかし、ゴルバチョフ・ソ連大統領のペレストロイカ(立て直し)は思うように進まず、経済危機の深刻化、保守派の巻き返しもあって苦境に立たされる。このため、欧州の新秩序構築を目指してパリで開かれた全欧安保協力会議(CSCE)首脳会議が“パリ憲章”を採択し、ワシントンの米ソ首脳会談では戦略兵器削減条約(START)の早期調印に合意。しかしながら“冷戦後”の先行きには微妙な影を投げかけられた。一方、ゴルバチョフ大統領は、盧泰愚韓国大統領と会談して国交を正常化。韓国は中国に貿易代表部を設置、日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との正常化交渉と併せて、アジアにも緊張緩和の動きが具体化した。

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