名駅=“迷駅”大図解

 その構造の複雑さや規模の大きさから多くの利用者を戸惑わせ、「名駅」ならぬ「迷駅」とも称される名古屋駅。2027年に予定するリニア中央新幹線開業を控え、「迷駅」返上に向けた議論が進みますが、まずは今の全容を知ることが必要です。
 JRと名鉄、近鉄、名古屋臨海高速鉄道、地下鉄やいくつもの地下街が入り組む名駅の立体透視図を中日新聞が日建設計(東京)の協力のもと制作しました。北東方向からと南東方向から眺めた図を拡大縮小して見ることができます。

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拡大  

※スライドバーを左右に動かすことで拡大・縮小が可能です。上部画像の枠内でドラッグすることにより、画像を移動することができます。

地下(北東から)
地下+高層ビル(北東から)
地下(南東から)
地下+高層ビル(南東から)

 立体透視図は、JR東海、名鉄、近鉄、名古屋市への取材に基づいて制作。見やすくするため、高さを強調し、縮尺を縦3、横1の比率にしました(建物の縦横比率は1対1)。リニア中央新幹線の部分はJR東海の公表資料をもとに想定。色区分は、乗客らの利用状況を踏まえ、独自に色分けをしたもので、財産区分を示すものではありません。

名古屋駅の断面イメージ図

 北から名古屋駅を見て、地下鉄桜通線に沿い垂直に切り取った断面図。リニア中央新幹線の建設予定地は桜通線より北側に位置しますが、リニアの通る深さを表すため加えました。

制作:中日新聞社 協力:日建設計

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