朝鮮半島の誇り、「高麗青磁」〜その2〜【前編】 2017/6/6

韓国の某放送局の「第○期」新人演技者選抜「オーディション(audition)」に合格した女優は5名らしい。この中、4名はデビューして間もなく人気ドラマの主演を務めたりしていたが、「Lさん」は脇役ばかり。

朴:あ〜の〜う〜、聞いても良いかなぁ〜。
朴:同期の「○〇さん」と「××さん」は主人公なんだけど……
Lさん:私?実は、セリフ覚え悪いの。学生時代から音楽授業の歌詞が覚えられなくて歌えるのは「国歌」のみ。主演はセリフ多いから。

と、明かしたことのある「朴」と同じマンションの「朴」より年下「Lさん」がある日、

≪姉さん!ドラマのオープニング・タイトル・バック映像の撮影があるけど、ちょうど良い服がないので貸してくれる?≫

と頼まれ、「朴」の部屋まで「Lさん」に来てもらった。彼女に選ばれ、ドラマの初回から最終回までテレビに映されたのは、100%ウール素材の「レッドオレンジ」生地に、襟に入ってるライン+胸元リボンを「ブラック」のシルクで強調したスーツ。

「Lさん」が借りて行った「朴」のスーツの配色。

それから数日後、彼女が「朴」の洋服を返しに来て、

≪姉さん〜これ、上げるよ〜。日本人ボーイフレンドからのプレゼントなんだけど私、着ないから〜≫

と言い、「朴」の前に突き出したのは、肌触りのめっちゃ良い、淡い桜色アンゴラ素材に普通ピンクのテープが綺麗に編み込まれ、一部にビーズが施された超あったかセーター\(^▽^)/

あまりの可愛さに彼女の気がコロっと変わらないうちにと、素早く洋服ダンスにしまっちゃってから、

≪もらってもいいの〜??≫(((^_^;)

後に、彼女はセリフなんて要らない「ファッションモデル」に方向転換し、売れっ子モデルに。

そんなある日、「Lさん」から又電話がかかってきて

≪姉さん〜、今日の午後から「Lホテル」で民族衣装の「ファッションショー」があるけど見に来ない?≫

と誘われたが、

≪うちのお母ちゃん、入院してて病院食は拒むので食事、病院まで持って行かないといけないから……ごめん。≫

≪大丈夫よ、ファッションショーは又あると思うから今度また誘うわ。≫

と、いう話に。

それから暫く経って「朴」は病気の「母」を、「父」+「ヘルパーの女性」にお願いし、日本へ。

あらまあ〜これ、「Lさん」じゃない!!「朴」が乗った日本行きの某航空会社機内雑誌を何気なくめくっていた「朴」はびっくり。優雅な光沢生地の「鮮やかな黄色のチョゴリ(上着)」+「明るめの紺色のチマ(スカート)」をマッチした美しい韓国の「チマ・チョゴリ(民族衣装)」を着た、とても素敵な「Lさん」の全面写真が5、6ページにわたり掲載されてるわけ。ワ〜ッ、めっちゃ素敵だわ〜!!「朴」はその雑誌を持ち出し、韓国に一時帰国した折、「Lさん」にプレゼント。

「Lさん」が着ていた民族衣装の色の組み合わせ。

雑誌の写真を見た「Lさん」曰く、

≪本当に不思議!姉さんに来てもらいたかったあの「ファッションショー」の写真よ。あの日は、トップクラスのスーパーモデルも数名出演してたけど日本から来たライターに写真撮影依頼されたのは自分だけ。「なぜ私?」と、訊いたら、「日本人好みの顔だから」って。≫

でもね「Lさん」は後に、日本ではなく、アメリカへお嫁に行っちゃったの。

あの頃は「朴」もまだ若かったのでファッションに気を使い、ハイクラスの品、ちょっぴり持ってたけど、韓国より日本がウ〜ンと豊かな国と言われてた時代だったから

≪まぁ〜、日本にさえ行きゃ「あのセーター」のようにエレガントで美しく仕上がった洋服、国中に溢れてるはずだから…≫

と思い込み、どうしても残しておきたい服だけちゃんとしまっておき、「朴」の持ち服ほとんど断捨離して韓国を出発。

来日直後の「朴」の住まいは「デパ近」〜♪♪♪〜。でもさ、最近は手頃な価格で買える「Made in China」が多いけどその頃、街中に溢れてたのは「Made in Korea」。それに、ソウルと比べ、物価めっ〜ちゃ〜高く、「朴」の気に入ったモノはなかなか手が出せないわけ。日本のデパ事情、分かった「朴」はアッサリ気持ちを切り替え、韓国の自宅に電話を。

朴:あのう〜、洋服ダンスにある「朴」の服、国際郵便で全部送って下さい。
朴:コートは二枚掛かってるけど、送料馬鹿にならないから一枚だけお願いします。
朴:「コバルトグリーン」コートではなく、淡いピンクがかったような「バイオレット」コートを送って下さいなぁ〜
女性:バ…パ…パイロットコートって何?
朴:アッ、失礼しました。「ピンク」がかった淡い「★ムラサキ★」です。
女性:あ、分かった。「ムラサキ」ね。「ムラサキ」「ムラサキ」……
(女性は「紫」を繰り返す。)

日が経ち、「コバルトグリーン」コートが入った大きな段ボールが届きましたよん。(@.@)ヤレヤレ

「朴」はまた自宅に電話。

朴:頼んでない方が届いてますよ〜ん。
女性:「モモ色」と「クサ色」は有ったけど「ムラサキ色」なんかは無かったよ。
朴:有りますよ〜。仮に、紫が見当たらなかったとしたら、紫に近いのは「ピンク(モモ色)」でしょ?
女性:ピンクだと?そんな言葉分からん。ムラサキに近いのは「クサ色」だから送ったのに…。

(左)「朴」が送ってもらいたかったコートの色 (右)「女性」から送られてきた「朴」のコートの色

小学校3年中退だと自分から言っておいて後から最終学歴、小学校卒だと自慢する女性。(中退でも卒でも似たり寄ったりなのに……)「朴」の色に対する感覚がずれてると言い張るの。ずれてるのは誰だ〜?ひょっとして……(◎_◎;)ドキン

≪「赤」+「青」=「紫」≫
じゃ、「紫」は「赤系」?「青系」?赤紫と青紫はちょい異なるけど……そう言えば、あの「女性」、紫を赤系ではなく、青系として認識してるかも。

≪「赤」+「白」=「モモ色(ピンク)」≫
なので、ピンクがかった淡い紫は「赤系」として理解し、紫に近いのは青みのかかった緑だと認識し、「青緑色」コートを送ってきたんだわ。なるほどねぇ〜「朴」は目からウロコ。

≪学歴問わず、色の基礎知識がない人同士、色に関するコミュニケーションとるのも一苦労!!≫

ところでさ〜、「朴」が文化センターで韓国語教えるようになったばかりの頃、クラスの食事会にあの「うめねず」色っぽいコートを着て行ったところ、ある男性の受講生の方から

≪先生のコート、日本ではちっとあれだから僕が一枚プレゼントしますよ。≫

って、言われちゃったの。(`ペ´メ)フンッ

「朴」ってその頃はまだまだ若かったじゃん!「朴」の「うめねず」色っぽいコート、「エメラルドグリーン」っぽいコート、激派手でなく、ちょい可愛い、色彩センスある「★若者★」ならば

≪そうそう、こういうの欲しかった。≫

と絶対魅かれる、真にお洒落な色じゃなかったけ?!

でもさあ〜、「うめねず」色っぽいコート、「エメラルドグリーン」っぽいコート、「レッドオレンジ+ブラック」の配色スーツ、「Lさん」が着てた「黄色+紺色」の組み合わせの「チマ・チョゴリ」は、鮮やかな高彩度色であるか、明・暗の対照的な色の調和であるか、補色の組み合わせであるイメージからおよそ30年前の日本では目立ち過ぎる強烈なファッションセンスだったらしいよ〜(⊙﹏⊙✿)

そう言えば、≪「韓国の色」、ダサイ!!≫と酷評してる日本人いるよね?

時代によって「流行色」あるみたいけど…。「朴」が来日したばかりの頃、名古屋の街を走ってる車の殆どは「白」、スーツは「紺」か「黒」。小学生の男の子のランドセルは「黒」、女の子は「赤」、老若男女問わず、「シラチャ」「ウスズミ」「サクラ」「アンズ」「アズキ」「コケ」「クリ」「トビ」「ネズミ」…(息切れ)…「カレハ」「コガネ」「スミ」……。

日本では「わび・さび」感じられる色は上品な印象を与えられると思われてるみたいだけど、色彩センス有る無し別として「日本の伝統色」、なぁ〜んかハッキリしないんだよな〜。

今年の4月、所用のついでに「△△ショップ」に立ち寄ったの。店内を一回りして、「スカイブルー」のハーフコートが目に入ったけどデザインがちょっと…。こんな年になると似合う服なんかなかなか見つからないわと、お店を出ようと思った矢先に、お店の奥の一番端にさりげなくかかってる真っ黒な「ファー(fur)☆毛皮」ジャケットが目に留まったの。

袖は7分、総丈35センチくらいで胸がギリギリ隠れるショートジャケットなのに左右両胸には大輪系の花が付いてる。「赤」と「黄」で染めた柔らかい革で花びらが重なって咲く「クレマチス」の形をした花びらを作り、外側の「5枚(?)」の花びらは黄色、内側の「5枚(?)」の花びらは赤色。いや、ひょっとして外側と内側の色、逆だったかも……ともかく、≪黒+黄+赤≫の組み合わせに満開したでっかい花。日本人のファッションセンスからすると「超絶ダサイ!!」

それにも拘らず、「朴」は≪絶対これは買い!≫と決めたけど「プライスタグ」が見つけにくく、店員さんに聞いたら、「1,800,000円+税」だと。(@_@)エッ!!お気に入りを金銭的な事情で諦めないといけない人生。(ちなみに、イタリア製)

「朴」ってひょっとして「イタリア」好み?いや、そんな理由ではなく、イタリア人って朝鮮半島の「伝統的な色」のような、鮮やかで、パット目を引く、派手な色の使い方がとにかく上手。もしかしたらイタリア人の色の取り合い方と韓国人の色彩感じるセンサー、極めて近いのかも〜♪

いまさら日本の若者向け売り場で売れてるのはコレ。韓国では人より半歩先でお洒落、日本ではダサくてチャラいと言われてた「朴」のカラフル(colorful)な服の色!!既にその色が「ソウル」や「ミラノ」では流行遅れ感の恐れも。逆に、日本の伝統色にすっかり馴染んだ「朴」の地味な最新ファッション、日本で今着てたらヤバイってさ。

「朴」ってカッとなると「セルフコントロール(Self-control)☆自制」できないタイプだからこの話はここで切るか、ハイ!!やめやめ。

前触れ長かったけど、≪今回の本題「衣装」ではなく、「高麗青磁の色!」≫(^_−)ウィンク

「陰陽五行説」に基する「五色」、「青・黄・赤・白・黒」 資料出典:TINニュース

「朝鮮半島」と「中国」の伝統社会において基本となる色は、「儒教」の「陰陽五行説」に影響された、混じりけのない「青・黄・赤・白・黒」の「★五色★」。色彩を専門としていない「凡人」の日常生活においては、「青・黄・赤・白・黒」の「正色(混じりけのない色)」の近くに隣り合う色「同系色」は同色の許容範囲内でした。例えば、唐辛子の色は「赤」。「小豆・栗・牛肉・柿」は「赤」の「同系色」。なので「小豆」=「赤」といった感じ。

≪青みがかかった緑「コバルトグリーン」、緑がかかった青「エメラルドブルー」は「青」でしょうか?「緑」でしょうか?≫

そんな下らないこと訊くなよ〜。超簡単じゃん。朝鮮半島の伝統社会の、色彩を専門としていない「凡人」に訊きゃ「青緑色」も「緑青色」も「青」。草色・碧(玉)色・翡(翠)色・水色・空色、ぜぇ〜ん〜ぶ〜「青」の仲間。

よって、伝達したい色が「原色(正色)」と「原色(正色)」の間に置かれる「間色」または、2種以上の原色の混合によって生じる「中間色」である場合は、その説明が主観的かつ観念的になされ、正確性に欠けるアバウト(about)な色が同世代や後代に伝わる恐れがないとも限らない。

(左)碧色 (中央)翡(翠)色 (右)緑色

ちょい話逸れて、「朴」が25歳になった頃、「朴」のお母ちゃんが、やっと泊りがけの旅を許可してくれた。今日のような情報社会とは違い、観光地の詳しい情報なんかなかなか手に入らない時代だったけど、写真カレンダーによく使われる風景の場所「설악산(ソラクサン)雪岳山」。世間知らずの箱入り娘だった「朴」の母ちゃんは登ったことはないけど、これだけの名山は耳にしていたし、信頼できる「朴」の第一親友(女だよ)と二人旅という理由で。

旅を意味する英語「トラベル(travel)」は、ラテン語の「travail☆骨折りの意」に由来するらしい。親友の兄ちゃんが、ロープウェイが設置されてる「外雪岳」より「内雪岳」の方がウ〜ンと景色が素晴しいと言ったらしい。人気(ヒトケ)のない山中で前方を歩いてた「朴+友」を偶々追い越す親切な男性登山者に手を掴んでもらい、急傾斜の登りをクリア。やっと深山のお寺に辿り着き一泊。内雪岳は「朴」にとって激キツ山だった。

なんとあとから分かったことに、その頃の内雪岳はまだ登山熟練者向けコース。「無知の怖いもの知らずのなせるわざ」、「自宅を離れると苦労」。遭難に合わず、何とか帰宅はしたものの「朴」は体調を崩し、2週間も寝たきり状態。お母ちゃんは「朴」の為「漢方薬」を毎日煎じながら気を散々と揉んだ。 (/_<)

でも、もう一度行きたい!!山谷を滝のように流れる感動の絶景。目の前に現れた渓流の眺望には感動、いやいや、それは衝撃だった。自然の色味がこのようにも美々しいものなのか!「朴」は心の中でささやいた。「創造主(神様)」は偉大だと。そして、この地に生まれて良かったと。

≪ところでさあ〜、内雪岳の清流って何色だったの?≫

と、訊かれたら

≪暑さを凌(しの)ぎに山谷を訪れる人混みの夏が終わり、紅葉シーズンが始まる前の、人気のない平日。雨がなかなか降らず、渓流が細くなってる時ではなく、雨続きで渓流の水深が深くなってる頃でもない。水面に反射する日差しがまぶしい晴天ではなく、空の色がほんのりと水面に映り込むうっすら曇った日。青みがかかった緑、「コバルトグリーン」とも言えない、緑がかかった青、「エメラルドブルー」とも言えない。「朴」がこの世に生まれてからその時まで見てきた色とは全く異なる、筆舌に尽くし難い(文章や言葉で十分に表現しきれない)神秘的な色「★秘色★」であった。≫

と答えるよ。アバウト過ぎるけど、なんか文句ある??

ちなみに、訪れるタイミング悪いと「これは詐欺かよ〜」と思うほどイメージ違うからこれから見に行く予定の方、要注意!!

「内雪岳の谷間」 写真出典:国内旅行119
「内雪岳の清流」微妙な色だけど「緑っぽい色」帯びてるね。 写真出典:森と人間
滝が流れ落ち渓谷を流れる内雪岳の「沼渦湯」。曖昧な色だけど「碧っぽい色」帯びてるね。 写真出典:国土紀行

本記事の後編
「朝鮮半島の誇り、「高麗青磁」〜その2〜【後編】」は明日6/7(水)公開です。

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韓国ソウル出身。韓国国会事務局退職後、1988年来日。大学で高等学校教諭1種免許(国語)取得。大学院で日本文化専攻。

名古屋市の官公庁などの翻訳・通訳人として活躍後、大学や名古屋市内の生涯学習センターなどで「コリア文化」に関する講座を担当。

現在は愛知大学、中京大学、中日文化センター、愛知大学オープンカレッジなどで韓国語講師をつとめる。

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