第15回 風邪へのスキンシップ その2 2013/11/13

スキンシップはあたたかい♪

みなさんこんにちは!自然育児の星野トチローです。

前回のブログでスキンシップの方法について書かせていただきました。スキンシップたいむや自然育児学校などで実際にやってみないと、なかなか実践できるまでには難しい所もあると思います。一度習得してしまえばこんなに簡単!便利!?なものはないのですが。

なんと言っても15年間「薬なし」ですからね♪

【究極の自然育児 大切なポイントその9】
・自然育児の最大の難問は「風邪」
「風邪」へのスキンシップで一番大切なのは「熱を逃がさないこと」

今回は「熱を逃がさないこと」の「真意」をお伝えできればと思います。ほんとに誤解して欲しくないのでできるだけ丁寧に説明させていただくつもりです。

風邪をひくといろんな症状がでます。初期は咳・鼻水・関節の痛み・倦怠感・・・そして発熱。しかし39度を超える発熱を長時間続けてしまうと食欲がなくなり、脱水症状や呼吸困難、幻覚や痙攣など命の危険を感じる症状が現れ、咳や鼻水など軽い症状で始まった風邪がだんだんと重篤化していくことも多々あります。

とにもかくにも体力のない子どもの「高熱」は恐ろしく、直ぐに座薬などで熱を下げたくなります。もちろん医師の指導のもとできるだけ早く高熱は下げなくてはいけません。重篤化したら大変です。

しかし、インフルエンザなど特殊なケースを除いて高熱はいきなり出るケースは少なく、ほとんどの初期の場合は、軽い症状からはじまり発熱も37度台前半の場合が多いのではないでしょうか。今回のお話はお医者さんに行くか行かないかどうしようかな〜〜って感じの初期症状の段階です。

突然ですが・・・どうして風邪をひくと発熱するのでしょうか?インターネットで調べてみました(^^;;

『体が身を守るための生体防御機能のひとつ。少なくとも発熱が軽度で、ほとんど苦痛を訴えない場合には解熱剤の必要はなく、むしろ与えないほうがよいとされています』

と書いてありました。その他にも、ウィルスの繁殖を抑える、白血球の動きが活発になるなど。発熱は風邪と戦う身体の有益な働きのようなのです。

「風邪」へのスキンシップで一番大切なのは「熱を逃がさないこと」

せっかく身体は大量のカロリーまで使って発熱をしていきます。それを故意に下げてしまうとしたら、もしかして「風邪」の活動を知らず知らずのうちに応援していることになりませんか?身体の活動を邪魔することになってしまいませんか?

続きは次回です(^^)

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みなさんこんにちは!自然育児の星野トチローです。 こうやってみなさんとブログを通じて、子育てのお話ができることに心より感謝申し上げます。今ちょうど、…

2013/6/1

プロフィール

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NPO KENちゃんハウス代表理事

スキンシップのすてきと不思議をお伝えする大人気講座「スキンシップたいむ」をカズミン(栗山助産師)と考案。2013年4月より自然育児学校「すきすきぴかぴか乳歯子育て」を岐阜と長久手にて同時開校。個人活動として笑いと健康の素晴らしさもお伝えする腹話術らいぶ&子育て講演も展開中。健康しあわせ堂 院長・NPO法人NPO KENちゃんハウス代表理事。大垣市在住。5人家族。

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