2012年9月の記事

シャチとイルカのどちらが賢い?

お客様によく聞かれる質問の一つに、「シャチとイルカのどっちが賢いの?」というのがあります。「ジャンプなどを教えたときには、シャチの方が圧倒的に速く覚えますよ。」と答えています。 イルカが賢いと思って…

2012/9/26

必死なスズメダイの仲間に思うこと

スズメダイの仲間はほとんどが全長5〜15aくらいの小型の魚です。“メインキャストとしては力不足ながら、脇を飾るサイドプレーヤーとしては重宝する。”そんな印象の魚です。(飼育係の主観ですが…。) 名古屋港水…

2012/9/18

ベルーガの赤ちゃんが育つには!

ベルーガは別名シロイルカともいうように体の色が白いイルカの仲間です。北極周辺の冷たい海に住み、体温を維持するために体にたっぷりと脂肪をつけています。おとなになると体重が1トンを超えることもある大きな動…

2012/9/9

がんばれ!水族館生まれのカマイルカ

白と黒のツートンカラーが美しい「カマイルカ」。背ビレの形が、草刈りに使う鎌の刃に似ていることからこの名前がつけられました。日本の水族館では、バンドウイルカに次いで多く飼育されており、目にしたことがあ…

2012/9/2

プロフィール

名古屋港水族館では平成24年3月から3頭のシャチファミリーを公開しており、皆様に「海の王者」といわれる雄大な姿をご覧いただいています。また、イルカのパフォーマンス、マイワシのトルネードなどさまざまな人気イベントを開催しています。

名古屋港水族館は平成4年(1992年)にオープンした南館と平成13年(2001年)に完成した北館の二つの施設からできています。

南館の展示テーマは「南極への旅」です。それは名古屋を出発し南極に至る地球を縦断する旅の中で出会う様々な海の環境を5つに分け、「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」「オーストラリアの水辺」「南極の海」の生物の飼育展示です。ここではそれぞれ大変異なった環境に適応し生きているさまざまな生命に出会えます。

北館の展示テーマは「35億年はるかなる旅―ふたたび海へもどった動物たち」です。悠久な生命進化の歴史の中で、水中生活に適応し素晴らしい知性を発達させ、陸上の人間の地位にも匹敵するといわれる海洋の生活者であるクジラの世界を、さまざまな手法を用いて紹介しています。

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