記事一覧

8月7日は旧暦の七夕 もう一つの織姫星と彦星

7月7日は七夕。天の川の西と東に離れ離れになった織姫星と彦星が、1年に1回だけ会うことができる大切な日。ところが伝説では、雨が降ると天の川の水かさが増して会うことができない。しかし7月7日といえば、梅雨の…

2019/8/7

今日7月5日は一年で最も「太陽が小さい」日

近年は、その年に最も大きく目る満月をスーパームーンと言って盛り上がっているが、太陽も大きく見えたり小さく見えたりする。その理由はもちろん地球が太陽の周りを真円ではなく楕円軌道を描いて公転しているから…

2019/7/5

「かみのけ座」って知ってる?

かみのけ座という星座を知っているだろうか?さわやかな風に乗って春の星座たちが勢ぞろいする6月初旬。おおぐま、しし、おとめ、うしかいといった、そうそうたる星座たちに囲まれた一角は、一見星がないように見…

2019/6/4

今日5月20日 深夜の南の空で月と惑星が集合

5月下旬の午前2時の南の空には、もうさそり座が南中を過ぎ、いて座が南中しようとしている。そんな夏の星座たちの中で真っ先に目に入るのは、6月11日に衝を迎える木星だ。そして南東の空にはいて座とともに、7月11…

2019/5/20

星座誕生物語

●星座はいつどこでだれが創った? 私たちが何気なく見上げている星座、いったいいつ誰がつくったのだろう。星座のルーツを求め時代をさかのぼってゆくと、紀元前3000年、メソポタミア文明にたどり着く。 当時チグ…

2019/4/5

黄道十二宮かに座が見ごろ

●黄道十二宮4番目のかに座 冬の厳しい寒さがゆるみ、春の気配を予感する3月の夜半前、春の星座のトップバッター「かに座」が天頂近くに南中する。4等以下の暗い星ばかりで忘れてしまいそうな「かに座」だが、ラッキ…

2019/3/13

2月20日の満月はスーパームーン

ふだん何気なく見上げている月、日によって見かけの大きさが変化していることに気が付く人はほとんどいないだろう。ところが実際は、大きさが結構変化しているのだ。もちろん大きさの違いは、地球と月の距離の違い…

2019/2/19

相変わらず明け方の南東の空が賑やか

新年早々の1月2日の夜明け東の空で、月と金星が月の見かけの大きさより狭い0.4度の間隔で並んだ。そしてその下にも木星が、さらに朝焼けで赤く染まった低空では、朝焼けに負けまいと懸命に光る水星も見えていた。

2019/1/31

1月6日 部分日食を見よう

日食は、太陽の前を月が通り過ぎることによって太陽が欠ける現象で新月の時に起こる。日食は1年間におおむね半年間隔で2回起こるが、今年は3回起こる。その1回目が1月6日午前中に見られる。日本では3年ぶりの部分日…

2019/1/5

長寿の星カノープスを見よう

何度新年を迎えても、星座たちは何の変化もなくいつもと同じように輝いている。オリオン座を中心に、三つ星を北西の方向に延ばすとおうし座があり、南東の方向に延ばすとおおいぬ座がある。当たり前のことだと言っ…

2018/12/29

プロフィール

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天文研究家

1953年三重県四日市市に生まれる。学生時代は名古屋市科学館山田卓先生の下で天文普及活動に参加。天体望遠鏡メーカーに勤務の後、1992年にフリーとなり星を見上げる楽しさを広めるべく、あさだ考房を設立。

天文・科学雑誌に記事を連載、単行本・プラネタリウム番組シナリオ執筆のかたわら、天文宇宙関連の講演・講座、プラネタリウム解説を行っている。

最近は、生涯教育を意識した、プラネタリウム運営支援、プラネタリウム解説指導にもかかわっている。日本天文学会会員、NPO法人アイ・プラネッツ理事長。

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