平安会館 葬祭ディレクターのまなざしより

平安会館の葬祭ディレクターが語る、お葬式でのエピソードや、見学会で受けた質問など、様々なお話を紹介しています。

企画・制作 中日新聞広告局

最新のお話/感想募集

記事一覧

【Vol.78】「故人の思い出が絆を結ぶ」

 家族にとって初めての葬儀。しきたり以上に、何が必要か、どんなことができるのか、わからないことばかりで戸惑うことも多いことでしょう。お父様の葬儀で喪主を務めることとなった長男のS様、故人のお連れ合いで…

2019/8/6

【Vol.77】「家族の想いをひとつに」

 それぞれ立場は違えども、大切な家族を送る思いは同じ…。葬祭ディレクターとして私が初めてT様ご夫妻にお目にかかったのは、弊社の斎場見学会でした。90歳を過ぎているお母様の病状を案じ、「覚悟はしています」…

2019/7/22

【Vol.76】「ご近所へのお知らせ」

 十数年前にお母様の葬儀をお手伝いさせていただいたF様から、お父様の葬儀のご依頼がありました。保管されていた以前の記録によると、町内のおつきあいをたいへん大切にされていたことが記載されていたものの、「…

2019/7/4

【Vol.75】「在りし日の姿ふたたび」

 飾らない笑顔、長年親しんできた趣味や仕事、お気に入りの装いやスタイル…。その人を思い浮かべる時に、真っ先に浮かぶイメージそのものが「その人らしさ」と言えるのかもしれません。遺品もまた、その人を物語る…

2019/7/1

【Vol.74】「初めて喪主を務める不安」

予行演習することができない、何度も経験することの少ない役目だけに、はじめて喪主を務める際には、誰しも大きな不安が募るものです。  葬儀のご依頼を受け、ご遺体の搬送のため病院に向かったところ、ご家族は…

2019/6/5

【Vol.73】「思い出とともにお見送り」

 人生の最期、自らは立ち会えないのがお葬式です。妻として喪主を務めるF様の最初のご依頼は、「家族のみでゆっくりお別れしたい」というものでした。一方、生前は事業に邁進され、交友関係も広かった故人。生前に…

2019/5/29

【Vol.72】「心配りはさりげなく」

 身内の急な訃報には、だれしも戸惑い、感情的にもなるものです。お母様の急逝の報せに、遠方から駆けつけた長女のH様も、相当なショックを受けられたことでしょう。私がご挨拶に伺うと、開口一番に「喪主は長男で…

2019/5/16

【Vol.71】「グリーフサポート」

 高齢化と核家族化が進む昨今、介護する側も高齢という「老老介護」が増えつつあります。葬儀のご依頼をいただいたK様も、ご両親をお孫様と二人で介護されてきたそうです。実は、お母様が逝去される一週間前に、お…

2019/4/24

【Vol.70】「娘から母へ花でお見送り」

 慶事とは違い、ショックと悲しみの中で急の手続きや決断に追われてしまう弔事。長女で喪主のF様から、お母様の葬儀のご依頼をいただいた翌日、「注文した棺花について迷っています」とご連絡がありました。すでに…

2019/4/11

【Vol.69】「終活への恩返し」

 人生の終わりに向けて自分の気持ちがかなうよう、また、残される家族や周囲が困らないよう準備しておくことを「終活」と言います。「父は生前に互助会に入会し、会館に足を運んで自身の葬儀に関して詳細に決めて…

2018/3/25

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