記事一覧

梅雨の晴れ間に見える星座は?

6月といえば、梅雨。くる日もくる日も低く垂れこめた灰色の雲の下、ジメジメムシムシが不快指数を押し上げる。梅雨が好きなのは、カビとダニぐらいなものだろう。ところが近年は少し状況が変わった。 これまでのよ…

2013/6/13

おおぐまのしっぽ

古代バビロニアで呼ばれた「大きな車(北斗七星)」の部分を、西洋では一つの星座としてではなく、大きな熊のしっぽに見立てている。、ためしに、北斗七星の7つの星に「おおぐまのしっぽ」と文字を当てはめてゆくと…

2013/6/6

北斗七星物語

この7つの星の配列は、古代バビロニアや中国だけでなく、世界各国で注目されてきたようだ。だから世界中で北斗七星にまつわるお話が生まれている。そのいくつかを紹介しよう。

2013/5/17

目に青葉 天に北斗

新緑が目にまばゆい5月。ポカポカ陽気に誘われて、元気に泳ぐこいのぼり。夜になるとそのこいのぼりに重なるように、7つの星がひしゃくの形に並んだ「北斗七星」が舞い上がる。思わず「こいのぼり星!」と呼びたく…

2013/5/5

88の星座

★1930年、星座は88に決定 星座乱立の状況は1930年の国際天文学連合総会で終止符を打たれることになった。無秩序に増えてしまった星座をどうするか議論されたのである。 そのとき星座など「廃止してしまおう」とい…

2013/4/24

星座新設ブームがやってきた

★天文学事典「アルマゲスト」に基本48星座デビュー 古代バビロニアの羊飼いが作った星座は、フェニキア人によってギリシャへと伝えられ、ギリシャに古くから語り継がれていた伝説や昔話と融合し、星座のギリシャ神…

2013/4/13

星座誕生物語

私たちが何気なく見上げている星空に描かれた星座たち。春には春の夏には夏のそれぞれの夜空を演出してくれる。この素晴らしい星座、いったいいつ誰がつくったのだろう。 星座のルーツを求め時代をさかのぼってゆ…

2013/4/3

プロフィール

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天文研究家

1953年三重県四日市市に生まれる。学生時代は名古屋市科学館山田卓先生の下で天文普及活動に参加。天体望遠鏡メーカーに勤務の後、1992年にフリーとなり星を見上げる楽しさを広めるべく、あさだ考房を設立。

天文・科学雑誌に記事を連載、単行本・プラネタリウム番組シナリオ執筆のかたわら、天文宇宙関連の講演・講座、プラネタリウム解説を行っている。

最近は、生涯教育を意識した、プラネタリウム運営支援、プラネタリウム解説指導にもかかわっている。日本天文学会会員、NPO法人アイ・プラネッツ理事長。

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