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中部ご当地キャラニュース (443/2771)

2018年10月3日 高森の文化財 愛着持って 子ども向けキャラクター考案 町教委 「ちはやさん」など4種類

【長野】考案したキャラクターをPRする高島さん=高森町で(2018/10/ 南信総合版)

【長野】考案したキャラクターをPRする高島さん=高森町で(2018/10/ 南信総合版)

 堅苦しく、難しい−文化財のそんなイメージを払拭(ふっしょく)するため、高森町教委は町内の城跡や遺跡にちなんだキャラクターを作った。チラシやポスターに掲載し、子どもたちに文化財に対する愛着を持ってもらう狙い。

 町臨時職員の学芸員高島佳奈さん(32)が制作。千早原(ちはやっぱら)遺跡で出土した縄文土器から着想したヘビ「ちはやさん」のほか、古御屋城跡にある「姫様化粧水」と呼ばれる井戸をモチーフにして、町花のやまぶきをまとった「ネコひめさん」など4種類を考案した。

 町内には文化財が点在しており、町教委は体験講座なども開いている。岩田義雄係長(44)は「子どもに地域のことを好きになってもらい、大人になった時に文化財の魅力を伝えていってほしい」と期待していた。

 町民有志でつくる「松岡城址(じょうし)愛護会」は、21日に同町下市田の松岡城跡で遊びながら学ぶ講座「松岡城 秋の陣」の参加者を募集している。

 2回目となる今回は、弓矢体験のほか、攻守に分かれて戦い、城を守るために作られた仕組みを学ぶ。

 参加無料、町内の小学生とその家族が対象。申し込みは12日まで。(問)町教委=0265(35)9416

 (牧野良実)


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