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中部ご当地キャラニュース (407/2757)

2018年11月2日 うながっぱで謹賀新年 多治見市観光協が年賀はがき

【岐阜】初日からうながっぱ柄の年賀はがきを購入に訪れた人たち=多治見市音羽町の多治見駅観光案内所で(2018/11/2 東濃版)

【岐阜】初日からうながっぱ柄の年賀はがきを購入に訪れた人たち=多治見市音羽町の多治見駅観光案内所で(2018/11/2 東濃版)

 年賀はがきの発売が全国で一斉に始まった1日、多治見市内では市のマスコットキャラクター「うながっぱ」柄の年賀はがきが発売された。今夏の酷暑で全国的に知名度が上がったためか、初日から購入希望者が次々に訪れた。(野瀬井寛)

 裏面にうながっぱと、来年のえとのイノシシを大きく印刷した年賀はがきを発売したのは多治見市観光協会。協会としては7年ぶりの制作。売り場の一つ、多治見駅観光案内所(同市音羽町)では午前中、購入者が途切れず、窓口担当者は「平日でこれほどの混雑は久しぶりです」と驚く。事前に予約をした人が多いが、その場でたまたまポスターを見て買った人もいるという。

 窓口販売は1000枚(200セット)限定。5枚組みで500円と通常のはがきよりは割高だが、うながっぱ自身の人気と宛名を書けばそのまま送れる手軽さで人気を集めている。この日購入に訪れた同市十九田町の主婦永井智加子さん(60)は「多治見は暑いだけじゃないと知ってもらいたくて買いに来た。枚数も限られるので、親しい友達だけに送る特別な年賀状です」。

 一方、市内にある郵便局(簡易局を除く)15局はお年玉付き年賀はがきを100枚以上購入した人に、うながっぱをあしらった2枚組のお年玉袋を贈る。今年で7年目の取り組み。この日は夕方までに、多治見郵便局では150人ほどに配布した。今年は6000セットを用意している。

 企画を担当した多治見ホワイトタウン郵便局の日比野順子局長は「遠くに引っ越した人に故郷を懐かしく感じてもらう良い機会になると思う」と話している。


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