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中部ご当地キャラニュース (224/2771)

2019年6月12日 「えっ!結核が怖いって?」「なに?非結核性抗酸菌症って?」 きちんと知りたい。支援と治療法 22日、天竜病院で公開講座

【静岡】市民公開講座のポスターを持つ白井正浩副院長(左)と金井美穂医長(右)、天竜病院のマスコット・りゅうりゅうくん(中)=浜松市浜北区で(2019/6/12 浜松・遠州版)

【静岡】市民公開講座のポスターを持つ白井正浩副院長(左)と金井美穂医長(右)、天竜病院のマスコット・りゅうりゅうくん(中)=浜松市浜北区で(2019/6/12 浜松・遠州版)

 国立病院機構天竜病院(浜松市浜北区)で22日午後1時半から、結核と非結核性抗酸菌症に関する無料の市民公開講座が開かれる。結核はリウマチやがんの治療で免疫力の落ちてきた患者や、戦前に感染した高齢者が発症するケースが多い。非結核性抗酸菌症は近年、増えているという。

 結核は患者と接触しても必ずしも感染するわけではなく、インフルエンザや麻疹の感染力より低く、感染しても発症するのは1、2割ほどという。

 同病院呼吸器・アレルギー科の金井美穂医長は「偏見を持たずに正しい知識を得て、患者を支えてほしい」と話す。「えっ!結核が怖いって?」との演題で、基礎知識などを説明する。

 非結核性抗酸菌症は国の2014年の調査では10万人あたり推定で14.7人と、7年前の2.6倍に。10万人あたりの結核患者の10.7人を上回った。

 菌は土や水の中に潜んで人間に感染する。人から人へは感染しないものの、薬が効きにくいのも問題視されているという。同病院の白井正浩副院長が「なに?非結核性抗酸菌症って?」と題して、外科的処置を含む治療法を詳しく解説する。(宮沢輝明)


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