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中部ご当地キャラニュース (30/2806)

2019年12月3日 朝日村が山雅運営会社に300万円出資 村長「J1再昇格を応援する」 役場で調印式

【長野】タイアップフラッグを広げ、調印を喜ぶ出席者ら=朝日村役場で(2019/12/3 長野総合版)

【長野】タイアップフラッグを広げ、調印を喜ぶ出席者ら=朝日村役場で(2019/12/3 長野総合版)

 サッカーJ1松本山雅FCと朝日村は2日、村が山雅へ300万円を出資する確認書の調印式を村役場で開いた。村は先月、300万円を出資する箕輪町とともに山雅のホームタウンに承認されている。

 調印式で、クラブ運営会社の神田文之社長と小林弘幸村長が確認書に署名。山雅のシンボルマークと村花のカタクリ、村の天然記念物のヒメギフチョウなどをあしらった「タイアップフラッグ」が神田社長から小林村長に贈られた。

 神田社長は「残念ながらチームはJ2降格となったが、今後も地域とともに歩み続けたい」とあいさつ。小林村長は「山雅のJ1再昇格を応援する。ホームタウン加入を起爆剤に、元気で明るい村づくりを進めたい」と抱負を述べた。

 村は、保育園や小学校での運動教室の開催や村民の健康増進活動への協力などを想定している。

 式には村内の「あさひ少年サッカークラブ」の小学生や山雅ファンの村民らも出席し、調印を祝った。

 山雅のホームタウンは朝日村と箕輪町の加入で、松本、塩尻、安曇野、大町、池田、山形、生坂の7自治体と合わせて計9市町村になった。箕輪町の調印式は5日に町役場である。(一ノ瀬千広)


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