第100回全国高校野球選手権 三重大会 高校野球TOPへ

応援メッセージ

四日市市営霞ケ浦球場

7月14日 第1試合(10:00) Cブロック 1回戦

松阪工 - 四日市
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
松阪工 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2
四日市 1 0 0 0 0 0 1 0 1x 3

(松)中西−福元
(四)和田−青木

 四日市がサヨナラで松阪工との接戦を制した。
 四日市は同点で迎えた九回、服部の左前打と小井の犠打で2死二塁とし、山口の右越え二塁打で試合を決めた。和田は被安打3で完投。
 松阪工は一回に福元の犠飛で先制。1点を追う八回には鈴木の犠飛で同点に追いついて粘りを見せたが、九回は踏ん張り切れなかった。

7月14日 第2試合(12:30) Cブロック 1回戦

朝明 - 南伊勢
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
朝明 0 1 0 0 0 0 0 2 0 3
南伊勢 1 0 0 0 6 0 0 0 x 7

(朝)渡辺、山田−諸岡
(南)坂内、林、牧−山本

 南伊勢が中盤に大量点を奪い朝明をつきはなした。
 南伊勢は同点の五回、3四球に、向井の適時二塁打や小口の右前適時打など5安打を絡め、打者10人で一挙6得点。先発坂内は7回1失点で試合をつくった。
 朝明は八回に2点を挙げ、九回には無死一、二塁の好機をつくるなど意地を見せたが、及ばなかった。


県営松阪球場

7月14日 第1試合(9:00) Bブロック 1回戦

松阪商 - 三重
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
松阪商 1 2 0 0 0 0 0 0 2 5
三重 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2

(松)渡辺−竹下
(三)定本、福田−東

 松阪商が好機に確実に得点を重ね、三重を振り切った。
 松阪商は一回無死一、三塁、併殺の間に先制。二回には1死一塁から古儀、竹下、渡辺の連続長短打で2点を追加。九回にも敵失とスクイズで加点した。渡辺は要所を締めて2点に抑えた。
 三重は10安打9残塁で、好機に打線がつながらなかった。

7月14日 第2試合(11:30) Dブロック 1回戦

白子 - 上野
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
白子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
上野 0 0 0 1 2 2 0 0 x 5

(白)大城、小古、川村、矢田−堀江
(上)大岡、増田−野口

 中盤に打線がつながった上野が着実に加点し、白子を圧倒した。
 上野は四回2死一、二塁から増井の左前打で先制。五回に藤山、高山の連続適時打で、六回には宮本の2点二塁打で加点し、突き放した。大岡、増田の継投で相手打線を4安打に抑えた。
 白子は打線のつながりを欠き、反撃の糸口をつかめなかった。

7月14日 第3試合(14:00) Aブロック 1回戦

桑名工 - 飯南
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
桑名工 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
飯南 0 0 0 0 2 0 0 0 x 2

(桑)酒井、小林、丹野−吉村、井田、吉村
(飯)伊勢谷−長井

 飯南が投手戦となる中、少ない好機を生かして桑名工を逆転し、逃げ切った。
 飯南は五回、2死二、三塁で青木が中前に適時打を放ち、逆転。六回以降は伊勢谷が相手打線を2安打に抑え、リードを守り切った。
 桑名工は六回以降も敵失を突くなどして走者を得点圏に進めたが、あと一本が出なかった。


津市営球場

7月14日 第1試合(10:00) Dブロック 1回戦

四日市南 - 白山
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
四日市南 1 1 0 0 0 1 0 3
白山 4 0 5 0 1 0 x 10

7回コールドゲーム

(四)森陸、鎌田−上野
(白)山本、堀、神野−辻
本塁打 栗山(白)

 白山が序盤から得点を重ね、四日市南に七回コールド勝ちした。
 白山は一回、1死満塁で伊藤が左越え二塁打を放ち逆転。三回にも、大会第1号となる栗山の2点本塁打などで一挙5点を奪い、突き放した。投げては3投手の継投で被安打2に封じた。
 四日市南は一回、敵失で先制点を奪ったが、打線が振るわなかった。

7月14日 第2試合(12:30) Bブロック 1回戦

津東 - 伊賀白鳳
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
津東 2 0 0 0 0 0 0 0 2 4
伊賀白鳳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(津)杉山−山口
(伊)福永−前出

 津東が投手を中心とした堅い守りで、伊賀白鳳に完封勝ちした。
 津東は一回1死一、三塁から藤谷の右前適時打などで2点を奪い、九回にも宮崎雄の中前適時打などで2点を加えた。杉山が直球を主体とした投球で三塁を踏ませなかった。
 伊賀白鳳は福永が12安打を浴びながらも粘りの投球で試合をつくったが、打線の援護に恵まれなかった。


ダイムスタジアム伊勢

7月14日 第1試合(9:00) Cブロック 1回戦

水産 - 志摩
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
水産 4 3 3 0 0 0 2 12
志摩 2 0 0 0 0 0 0 2

7回コールドゲーム

(水)平賀、成川−西村
(志)柴原−嵯峨山

 水産が序盤から打線をつなげ、七回コールド勝ちした。
 水産は一回、1死満塁から押し出し四球で先制し、成川の適時打などでこの回4点を奪った。二、三回にも柴原昇の2打席連続の適時三塁打などで点差を広げた。投げては平賀、成川が継投で相手打線を抑えた。
 志摩は一回に2点を返して反撃したが、その後が続かなかった。

7月14日 第2試合(11:30) Aブロック 1回戦

津 - 明野
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
0 0 1 0 1 2 0 0 0 1 0 1 6
明野 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 0 5

延長12回

(津)山際、中条、岡田、木村−松本
(明)森岡、堀−陣内、西浜

 津が延長にもつれ込むシーソーゲームを制した。
 津は延長十二回、連打でつかんだ無死一、三塁の好機に、代打森口の中前適時打で三走松本が生還。三度目の勝ち越しで、粘る明野を突き放した。
 明野は四回に逆転。1点を追う八回と十回にも追い付いたが、続く好機にいずれも後続を断たれた。

7月14日 第3試合(14:00) Dブロック 1回戦

伊勢 - 鈴鹿
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
伊勢 0 3 0 1 2 0 0 0 0 6
鈴鹿 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3

(伊)中川翔−大西
(鈴)岡、前川−本田

 伊勢が二回に逆転し、中盤にも加点して鈴鹿を押し切った。
 伊勢は二回、大西の左前打に野選と敵失を絡め無死満塁とし、三橋の適時打などで逆転。立ち上がりは乱調だった中川翔が打線の援護を受けて立ち直り、完投した。
 鈴鹿は一回、糸井の適時打で2点を先制したが、その後の反撃を八回の1点に抑えられた。


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