第100回全国高校野球選手権 三重大会 高校野球TOPへ

応援メッセージ

四日市市営霞ケ浦球場

7月16日 第1試合(10:00) Dブロック 1回戦

名張 - 桑名
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
名張 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
桑名 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1x 3

延長11回

(名)中上、稲葉−前川
(桑)深川−池谷

 桑名が延長十一回にサヨナラ勝ちし、接戦を制した。
 桑名は2点を先制されたが、三回に阿部のスクイズ、六回にも阿部の犠飛で同点に。延長十一回には安藤の右越え三塁打で1死三塁とし、大西の中前打で試合を決めた。
 名張は先発の中上が10回2失点と好投したが、打線が三回以降無安打と沈黙した。

7月16日 第2試合(12:30) Bブロック 1回戦

石薬師 - 近大高専
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
石薬師 0 0 0 0 0 0
近大高専 13 4 4 0 x 21

5回コールドゲーム

(石)水野、佐藤、辻陸−山中
(近)浮名、吉森、井上−石伊

 近大高専が長打10本を含む21安打で石薬師を圧倒した。
 近大高専は一回に打者17人、11安打の猛攻で13得点。二、三回にも長短打で4点ずつ加点し試合を決めた。投げては3人の継投で、相手打線を2安打0点に抑えた。
 石薬師は四回、水野の左前打などで1死満塁としたが、得点には及ばなかった。


県営松阪球場

7月16日 第1試合(10:00) Bブロック 1回戦

相可 - 尾鷲
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
相可 0 1 5 0 0 0 0 2 0 8
尾鷲 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2

(相)江尻、岡、青木−高橋
(尾)大山、上村−広瀬、大山、奥村

 相可が序盤でリードを広げ、尾鷲を寄せ付けなかった。
 相可は二回、2死三塁で林が左前適時打を放ち先制。三回には、2死満塁から林が走者一掃の左中間三塁打を放つなど一挙5点を奪い、試合を決めた。江尻ら3人の継投でリードを守り切った。
 尾鷲は四回、敵失に乗じ2点を返したが、流れを変えられなかった。

7月16日 第2試合(12:30) Aブロック 1回戦

木本 - 紀南
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
木本 0 0 1 0 0 0 2 0 2 5
紀南 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(木)徳田−芝崎
(紀)湊、横辻−産屋敷

 木本が終盤にリードを広げ、紀南を振り切った。
 木本は三回、2死二塁で、和田が右前適時打を放ち先制。七、九回も好機を逃さず、2点ずつ加えて突き放した。エース徳田が打たせて取る投球で被安打4、98球で完封した。
 紀南は得点圏に一度も走者を進めることができず、攻撃の糸口をつかめなかった。


津市営球場

7月16日 第1試合(10:00) Cブロック 1回戦

津商 - 桑名北
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
津商 2 0 1 1 0 0 0 1 0 5
桑名北 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

(津)服部恭、木村−服部哲
(桑)水谷昂−東雲
本塁打 服部恭

 津商が序盤から効率よく得点を重ね、桑名北を寄せ付けなかった。
 津商は一回、服部哲の左前適時二塁打などで2点を先制。三、四回には長短打で1点ずつ追加し突き放した。エース服部恭は5回を無失点と好投し、試合の流れを引き寄せた。
 桑名北は六回、武田の左前適時打で1点を返したが、及ばなかった。

7月16日 第2試合(12:30) Cブロック 1回戦

青山・桜丘 - 津西
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
青山・桜丘 0 0 0 0 0 0
津西 3 12 2 2 x 19

5回コールドゲーム

(青)渡部、中居戸−中居戸、岩田
(津)吉村、吉本−西山、今西
本塁打 京谷(津)

 津西が18安打の猛攻で青山・桜丘を圧倒し、五回コールド勝ち。
 津西は一回、京谷の右越え本塁打などで先制。二回には井上、中森、京谷の三塁打など打者17人の猛攻で一挙12得点し、試合を決めた。投げては、吉村と吉本の継投で2安打に封じ込めた。
 青山・桜丘は投手陣が踏ん張れず、打線も11三振を奪われ沈黙した。


ダイムスタジアム伊勢

7月16日 第1試合(10:00) Aブロック 1回戦

宇治山田商 - 津工
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
宇治山田商 3 0 0 1 0 0 2 0 4 10
津工 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(宇)小川、飯嶌−平林、三浦
(津)中田−西口
本塁打 岡(宇)

 先手を取った宇治山田商が中盤以降も着実に加点し、津工を突き放した。
 宇治山田商は一回、1死二、三塁として、岡の右越え本塁打で先制。投げては小川と飯嶌の継投で零封した。
 津工は終盤、守備が乱れ点差を広げられた。打線も二回の無死満塁を生かせず見せ場をつくれなかった。

7月16日 第2試合(12:30) Dブロック 1回戦

宇治山田 - 久居農林
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
宇治山田 2 0 0 3 0 0 0 0 2 7
久居農林 5 1 0 0 0 0 0 0 0 6

(宇)阪本、長利−向山
(久)松山、森−井上

 宇治山田が中盤から追い上げ、久居農林に逆転勝ちした。
 宇治山田は1点を追う九回、無死二、三塁から森北の適時打で追いつき、辻村の犠飛で勝ち越した。投げては二回途中から登板した長利が追加点を与えず、流れを引き寄せた。
 久居農林は一回に5点を挙げたが、相手打線の勢いを止められなかった。


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