第100回全国高校野球選手権 三重大会 高校野球TOPへ

応援メッセージ

四日市市営霞ケ浦球場

7月17日 第1試合(10:00) Aブロック 2回戦

いなべ総合 - 四日市中央工
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
いなべ総合 0 0 1 0 2 1 2 1 0 7
四日市中央工 3 0 0 0 0 1 0 0 0 4

(い)木戸、石川−佐藤
(四)山川、服部純−毛知

 いなべ総合が打線をつなげ、四日市中央工に逆転勝ちした。
 いなべ総合は五回に佐藤の適時二塁打で同点とした。七回、1死一塁から佐藤の左中間三塁打と石川の犠飛で2点を勝ち越し、八回に1点を加えて逃げ切った。
 四日市中央工は、一回に4安打で3点を先制。中盤で逆転され、再び追いついたが、及ばなかった。

7月17日 第2試合(12:30) Cブロック 2回戦

津田学園 - 四日市
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
津田学園 0 0 0 1 4 0 0 1 0 0 0 0 6
四日市 1 0 2 0 0 0 1 2 0 0 0 1x 7

延長12回

(津)河村、岡野、前−阿萬田、稲垣
(四)和田、清原、鷲田、吉尾−青木
本塁打 上下(津)

 四日市が津田学園との接戦を制し、延長十二回にサヨナラ勝ち。
 四日市は2点を追う八回2死満塁、服部の二塁内野安打で二者が生還し同点。十二回には四球と犠打で2死二塁とし、途中出場の佐藤が左中間へ適時打を放ち試合を決めた。
 津田学園は五回に上下の3点本塁打などで一時は逆転したが、投手陣が抑えきれなかった。


県営松阪球場

7月17日 第1試合(10:00) Bブロック 2回戦

津東 - 松阪商
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
津東 0 0 0 0 0 1 0 0 1
松阪商 0 0 0 4 2 1 0 1x 8

8回コールドゲーム

(津)杉山、西田、世古−山口、田所
(松)藤崎−竹下、山路

 松阪商が好機で着実に加点し、津東に八回コールド勝ちした。
 松阪商は四回無死一、二塁で相手が送球ミスする間に二走藤原が生還し先制。この回一挙4点を奪った。五回以降も小刻みに加点していった。投げては大会初登板のエース藤崎が制球よく、被安打5に抑えた。
 津東は藤崎を打ち崩せず、好機をつくれなかった。

7月17日 第2試合(12:30) Bブロック 2回戦

桑名西 - 高田
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
桑名西 0 1 0 0 1 0 3 0 0 5
高田 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2

(桑)伊藤丈、武井−杉山
(高)山田−前川
本塁打 伊藤汰(桑)

 中盤に均衡を破った桑名西が点差を広げ、高田を退けた。
 桑名西は二回、伊藤汰の左越え本塁打で先制。五回2死二塁から寺本の中前適時打で勝ち越し、七回には4安打を集中して3点を奪いリードを広げた。投げては、伊藤丈と武井が継投で追い上げをしのいだ。
 高田は三、九回の好機に1点ずつ返したが、及ばなかった。


津市営球場

7月17日 第1試合(10:00) Dブロック 2回戦

上野 - 白山
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
上野 1 0 0 0 2 0 0 3
白山 3 4 0 1 2 1 x 11

7回コールドゲーム

(上)梶田、増田、大岡−野口
(白)山本−辻

 白山が序盤から持ち前の打力を発揮し、上野に大勝した。
 白山は一回、1死満塁から伊藤の左中間二塁打などで3点を挙げ逆転。二回には5長短打に3盗塁を絡め、4点を奪い突き放した。
 上野は一回、高山の右中間適時三塁打で先制し、中盤にも2点を返したが、立ち上がりの失点が大きく響いた。

7月17日 第2試合(12:30) Dブロック 2回戦

伊勢 - 菰野
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
伊勢 0 0 0 0 0 0
菰野 5 3 4 0 x 12

5回コールドゲーム

(伊)中川翔、大矢、加藤敦−大西
(菰)田中、岡林、奥田、森浦、河内−渡辺
本塁打 岡林2(菰)

 菰野が投打で伊勢を圧倒した。
 菰野は一回、無死一、二塁から、川上と田中の連続適時打と岡林の本塁打で5点を先制。二回も岡林の2打席連続となる2点本塁打などで3点を奪った。投げては5投手の継投で相手打線を2安打に封じ込めた。
 伊勢は相手の投手力の前に打線が沈黙した。


ダイムスタジアム伊勢

7月17日 第1試合(10:00) Cブロック 2回戦

水産 - 南伊勢
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
水産 1 1 0 5 0 1 0 7 15
南伊勢 0 0 2 0 0 0 3 0 5

8回コールドゲーム

(水)平賀、成川−西村
(南)坂内、林、牧−山本

 先制した水産が得点を重ね、南伊勢に八回コールド勝ちした。
 水産は一回、柴原昇の適時三塁打で先制。同点で迎えた四回には、1死満塁から浅尾、柴原昇、平賀の適時打で5点を挙げ突き放した。守備も無失策、3併殺を成立させるなど安定していた。
 南伊勢は三回に追い付いたが、終盤に投手陣が崩れ大量失点した。

7月17日 第2試合(12:30) Aブロック 2回戦

津 - 飯南
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
4 0 0 2 0 2 1 0 0 9
飯南 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3

(津)中条、久保、岡田、川口−松本
(飯)伊勢谷、川崎、小林、奥野−長井

 先制した津がリードを守り、飯南の追い上げを振り切った。
 津は一回、敵失や四球で1死一、三塁として、田山の適時二塁打など長短打4本を集中。打者10人で、この回4点を挙げ、試合の主導権を握った。投げては終盤の小刻みな継投で相手打線をかわした。
 飯南は七回に4安打で3点を返す意地を見せたが、反撃が遅かった。


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