第100回全国高校野球選手権 三重大会 高校野球TOPへ

応援メッセージ

四日市市営霞ケ浦球場

7月18日 第1試合(10:00) Cブロック 2回戦

海星 - 川越
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
海星 2 4 0 1 0 4 6 17
川越 0 0 2 3 0 0 0 5

7回コールドゲーム

(海)井崎、中川、川瀬−重丸
(川)今井、伊藤碧、阿部−加藤
本塁打 森下、水野、大須賀(海)

 海星が3本塁打を含む16安打で17点を挙げ、七回コールド勝ち。
 海星は序盤から攻め立て二回までに6得点。2点差に詰め寄られて迎えた六回には、水野と大須賀の連続本塁打などで4点を加えた。
 川越は四回1死二、三塁、森の中前適時打に失策が絡み3点を返して追い上げたが、8残塁と打線がつながりを欠いた。

7月18日 第2試合(12:30) Dブロック 2回戦

暁 - 神戸
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 3 0 4 0 3 7 17
神戸 0 2 1 1 0 0 0 4

7回コールドゲーム

(暁)杉山、西本−菅原
(神)佐野、小林、大木、渡辺、田中−内田
本塁打 千葉(暁)

 暁が長打7本を含む16安打で神戸を圧倒、七回コールド勝ち。
 暁は二回、杉山の左中間二塁打と小寺の右前適時打で3点を先制。四回と六回に計7点を加え、七回には代打千葉の3点本塁打など5長短打、打者11人の猛攻で7点を挙げた。
 神戸は序盤に同点に追いつく粘りを見せたが、5投手がことごとく打ち込まれた。


県営松阪球場

7月18日 第1試合(10:00) Aブロック 2回戦

名張青峰 - 松阪
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
名張青峰 0 0 0 0 0 0 0 0
松阪 4 0 3 0 1 0 x 8

7回コールドゲーム

(名)奥井、尾山−西村
(松)奥村、川尻、楠本−刀根、浅生

 松阪が投打で名張青峰を圧倒し、七回コールド勝ちした。
 松阪は一回、1死三塁で西尾壮が左越え二塁打を放ち先制。その後も橋爪、西尾和の適時打で一挙4点を奪い、主導権を握った。先発の奥村ら投手陣3人が無失点リレーを完成させた。
 名張青峰は4安打に抑えられ、反撃の糸口をつかめなかった。

7月18日 第2試合(12:30) Bブロック 2回戦

近大高専 - 相可
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
近大高専 0 0 0 2 0 0 1 0 0 3
相可 0 1 0 3 0 0 0 0 x 4

(近)辻内、吉森、石伊−石伊、長谷川
(相)東條−高橋

 相可が中盤に逆転し、近大高専との接戦を制した。
 相可は二回、2死満塁から敵失で先制。逆転された四回には矢野の三塁打を含む4連続長短打とスクイズで3点を挙げ逆転。東條が、その後の反撃を犠飛による1点に抑えた。
 近大高専は五回途中から登板した石伊が無失点の好投を見せたが、打線が応えられなかった。


津市営球場

7月18日 第1試合(10:00) Cブロック 2回戦

津西 - 津商
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
津西 0 0 0 0 0 0 1 1
津商 1 0 2 5 1 0 x 9

7回コールドゲーム

(西)京谷、光太、京谷−西山
(商)服部恭、木村−服部哲
本塁打 山本(西)

 津商は序盤から着実に得点を重ね、津西に七回コールド勝ち。
 津商は3点リードで迎えた四回、1死満塁から広の中前適時打で1点を追加し、続く服部哲の走者一掃の中越え三塁打などで5点を奪い試合の大勢を決めた。先発服部恭は六回までを0点で抑えた。
 津西は一回の2死満塁を生かせず流れに乗れなかった。

7月18日 第2試合(12:30) Bブロック 2回戦

久居 - 皇学館
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
久居 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
皇学館 0 0 0 0 2 4 0 0 x 6

(久)井上、吉田、中嶋、喜多晃−岸井
(皇)奥田、奥村−西村陸

 皇学館が中盤に均衡を破り、久居を退けた。
 皇学館は五回、小川の適時打と重盗で2点を先制。六回には無死満塁で押し出しと井上、大東の連続適時打で4点を加え、突き放した。九回途中まで投げた先発奥田が1点に抑えて、試合の流れを渡さなかった。
 久居は投手陣が13四死球と精彩を欠き、打線も散発5安打に終わった。


ダイムスタジアム伊勢

7月18日 第1試合(10:00) Aブロック 2回戦

宇治山田商 - 木本
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
宇治山田商 1 1 0 5 2 0 2 11
木本 0 0 0 3 0 1 0 4

7回コールドゲーム

(宇)小川、飯嶌、島田−平林
(木)榎本、徳田−芝崎
本塁打 北出(宇)

 宇治山田商が序盤から得点し、木本に七回コールド勝ちした。
 宇治山田商は一回、岡の適時二塁打で先制すると、二回には北出の本塁打で加点。四回には単打と四死球で好機をつかみ、平林の2点適時打など打者10人で5点を挙げた。
 木本は六回の3連続四球をはじめ計10四死球を与え、投手陣の乱調が響いた。

7月18日 第2試合(12:30) Dブロック 2回戦

桑名 - 宇治山田
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
桑名 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
宇治山田 0 1 0 0 3 2 0 0 x 6

(桑)深川、石垣、深川−池谷
(宇)阪本−向山

 先制した宇治山田が、桑名を中盤に突き放し、押し切った。
 宇治山田は二回、阪本の適時打で先制。五回には1死二塁から高橋、石川、森北の3連続適時打で3点を加えた。阪本が12奪三振の好投で、守備からリズムをつくった。
 桑名は8残塁と好機を生かせず、六回に大西の適時打で1点を返すにとどまった。


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